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Webサイトのレスポンス改善に有効な「CDN」

公開している自社のWebサイトをエンドユーザーに快適に閲覧してもらう上で、レスポンスは極めて重要なポイントになります。もし、少しでも反応の鈍さを感じているのであれば、エンドユーザーの不満が高まる前に対策を講じましょう。

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Webサイトのレスポンス改善に有効な「CDN」

その対策としては回線やWebサーバーの増強などが考えられますが、事前の見積もりよりもアクセス数が多ければやはりレスポンスが低下してしまうため、イタチごっこになる可能性もあります。そこで検討したいのがCDN(Contents Delivery Network)の活用です。

CDNはグローバルに分散配置されたキャッシュサーバーを利用し、Webサイトのコンテンツをエンドユーザーに配信する仕組みです。Webブラウザを使ってWebサイトにアクセスした際、通常は本体となるWebサーバーにアクセスします。しかしCDNを使えば、WebブラウザはCDNで提供されるキャッシュサーバーからコンテンツを取得するため、Webサーバーの負荷を大幅に軽減することが可能です。

Webサイトのレスポンスが向上することも見逃せないメリットです。CDNを利用した場合、Webブラウザはもっとも近くにあるキャッシュサーバーからコンテンツを取得することになるためWebサーバーからコンテンツを取得するよりも配信パフォーマンスが向上します。

NTT comでは自社のCDNサービスとして「コンテンツデリバリーネットワーク」を提供しており、コンテンツの安定した配信とパフォーマンスの向上をサポートしています。また、タブレット、スマートフォンを含むマルチデバイス配信、動画等の大容量コンテンツ配信、BtoBのアプリケーション・コラボレーション時のレスポンス向上など、幅広いニーズに対応可能となっています。

もし自社のWebサイトのレスポンスに課題を感じているのであれば、ぜひご相談ください。

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