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[特集] ネットワーク環境の最適化

契約内容を見直して
インターネット回線コストを削減!

 Webサイトへのアクセスやメールの送受信、クラウド活用などの社内アクセス環境において「速くて」「落ちない」通信回線を構築できている企業は多いでしょう。
 ただし、要件を満たせていても、利用状況によっては契約プランを見直すべき課題がそこにはあるかもしれません。

検討したい従量課金制と上限変動制

 そこで検討したいのが、従量課金制の料金プランを提供しているインターネット接続回線サービスの利用です。利用量に応じて料金が決まるサービスであれば、インターネットの利用状況を適切に把握できない、あるいは利用状況が月によって大きく変動するといった場合でも、コストの無駄を省けるでしょう。

 従量課金制が選べるサービスとしては、NTTPCコミュニケーションズの「InfoSphere」があります。このサービスにはさまざまなサービスプランがありますが、そのうちの1つである「IP-BB」には、料金が一定の「固定制」のほか、利用状況に応じて料金を支払う「従量制」、そして昼間と夜間で帯域幅が変動する「上限変動制」の3つの料金タイプが用意されています。

 従量制は5分間隔で計測したトラフィック量を元に料金を算出するというもので、しかもピークから5%のトラフィックは非課金対象となります。これにより、コストの無駄を削減できるだけでなく、突発的なトラフィック増加があっても、それが5%以内に収まれば負担する必要がないことも大きなメリットでしょう。

 夜間はほとんどインターネットを利用しないのであれば、上限変動制もおすすめです。こちらは昼間と夜間で確保される帯域が変動するというサービスプランであり、昼間は帯域を確保して快適に利用できるようにしつつ、夜間の帯域を絞ることで低価格でサービスを提供しています。企業はもちろん、夜間はほとんど人がいなくなる教育機関などでも検討する価値があるのではないでしょうか。

セキュリティ対策、今のままで本当に大丈夫ですか?

 日々進化する巧妙なウイルスやサイバー攻撃への備えなど、その運用のためのリソースをなかなか確保できないといった課題をもつお客さまにお勧めしたいのが、運用監視サービスの活用です。

 NTTPCコミュニケーションズが提供する「Security BOSS ゲートウェイ・セキュリティ運用監視サービス」は、UTMをユーザー企業のネットワークに設置し、NTTPCコミュニケーションズのSOC(セキュリティ・オペレーション・センター)が24時間365日体制で監視するセキュリティソリューションです。

 このサービスにはレポートの提供も含まれており、月次で各対策項目に基づく検出結果やリスクなどを確認することができます。自社に対してどのような攻撃が行われているのかを把握できるのはもちろん、将来的なセキュリティ対策の強化を検討する際の判断材料としても有効です。

 対応する攻撃の種類も幅広く、外部からの不正アクセスやマルウェアの侵入に対応するのはもちろん、内部からの不正な通信にも対応しています。仮にマルウェアに感染したとしても、そのマルウェアによる外部のサーバーへの通信を検知すれば被害を避けられる可能性が高まることを考えると、外部だけでなく内部からの脅威にも対応できることの意義は極めて大きいといえるでしょう。

関連サービス

InfoSphere(株式会社NTTPCコミュニケーションズ)
NTTPCコミュニケーションズが提供する、法人向けインターネット接続サービスが「InfoSphere」です。企業のさまざまなニーズに応える、豊富なサービスラインナップを用意しています。

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