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エバンジェリスト対談 2020年に向けたエンタープライズクラウドの展望

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2020を見据えたクラウドの展望とは

桂島:

ヴイエムウェアでは、「SoftwareDefined Data Center」という、サーバー上でストレージやネットワークの機能もソフトウェア ベースで実現していくアーキテクチャを提唱しています。10年前、サーバーの仮想化技術を利用している会社は少数派でしたが、今や当たり前になっています。同じように、今はネットワークやストレージまでを仮想化している会社は少なくても、10年も経たないうちにソフトウェアで動く時代になると思っています。

ネットワークやストレージが仮想化されると、低コストで俊敏なクラウドサービスが提供できるようになるので、その点でもNTTコミュニケーションズさんとご一緒したいと思っています。近い将来Enterprise CloudにVMware NSXやVMware Virtual SANのようなネットワーク/ストレージ仮想化を実装しサービス提供頂ける事を楽しみにしています。

林:

今後、クラウド化を進めるNTTコミュニケーションズでも、「グローバルクラウドビジョン」の中でサービスのSoftware Defined(SDx)化を謳っています。今後はネットワークを含め、フルレイヤーでソフトウェア化を推進することになるので、その点でもヴイエムウェアさんと強く連携できるのではないかと考えています。

私個人としては、「Software Defined(SDx)」は、将来的に「AI-Defined(AIx)」のようにソフトウェアの延長線上で、AIがあらゆることを自動で定義できるようになるのではないかと思っています。そうなると、両社の連携がますます重要になりますね。

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