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企業が陥る“SAP基盤運用の落とし穴”、見えてきた最適な解決策とは

「SAP ERP」に代表される一連のSAPソリューションは、世界中の基幹系システムに採用される大定番のソフトウェアです。すぐれた有用性を持つ反面、運用面でのハードルが高く、コストの肥大化を招くケースも発生しています。この運用を最適化する方法についてご紹介します。

煩雑な運用というSAP導入のハードルを越える

基盤ソフトウェア「SAP BASIS」、あるいはネットワーク、データセンターを含むSAPソリューションを支える物理的インフラの運用に不安を抱く企業は少なくありません。運用に専門的な知識、ノウハウを習得する必要があるためです。たとえば、SAPを自社運用するケースが多い中堅・中小企業では、「導入してみたものの想定した成果が生み出せない」という声が多く、「運用に必要な人手、知識がない」という理由から導入が見送りになることも珍しくありません。

一方、SAPソリューション構築後の運用をアウトソースすることが多い大企業では、物理的インフラの運用がブラックボックス化してしまうことも。「必要な運用状況を把握できず、費用感がつかめない」というコストコントロールの悩み、「アプリケーションパートナーへの依存度が高い」に起因するベンダーロックインの問題も発生しています。

組織の規模感を問わず、SAPソリューションの運用に課題を抱えるIT担当者は数多く存在します。このようなお悩みを解決する、物理的なインフラを含むSAP運用をトータルに支援するマネージドサービスがあることをご存知でしょうか。「運用コストを最適化するコンサル」「すぐれたサービス品質の維持」「生産性を向上させる運用体制」というサービスのメリットに加えて、いくつかの導入事例をご紹介します。

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