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デジタル化の進展により企業経営はどう変わるのか。どのようにDX(デジタルトランスフォーメーション)の第一歩を踏み出すべきか。そして、実現に向けて優秀なIT人材を確保する妙手はどこにあるのか。そのヒントを日経BP総研主催セミナー「加速するデジタルトランスフォーメーション~新たな価値創造への挑戦~」の講演から探っていきます。

IT部門の稼働増大、人材不足を解決する

DX推進ではIT部門が重要な役割を担い、いかにデジタル人材を確保するかがポイントとなります。しかし、一方で多くの日本のIT部門は既存システムの運用業務で手一杯の状況にあるのも事実です。グローバル化による商圏の拡大、ITを適用する範囲の拡大、シャドーITやコンプライアンス対応などが要因となり、日々、運用業務の負荷は増大、人材不足は深刻化しています。今後ますます人材不足が加速すると考える経営者も少なくありません。

新たなIT人材を採用すれば問題は解決しそうですが、そう簡単なものでもありません。ITエンジニアの人数で比較すると日本とアメリカでは3倍以上の開きがあります。しかも、アメリカはユーザー企業側に多くのエンジニアが集中する一方で、日本はSIerなどのITサービス企業に集中。日本企業が新たな人材を確保するのは極めて困難な状況なのです。

このような困難な状況において有効な対策となるのがシステム運用の自動で稼働を削減、浮いた人員をデジタル人材としてDX推進メンバーにシフトするというものです。人材確保が困難な状況でIT部門の人材を最大限に活用するためには、システム運用の自動化に取り組むことがひとつの解決策になりえます。

IT部門の負荷を軽減し、DXに人材をシフトするために自動化は有効な手段です。しかし、自社内で自動化に挑戦する企業の多くが直面する壁も存在します。そのような問題を取り除くポイントはどこにあるのでしょうか。システム運用の自動化を推進するために押さえておくべき要点と交えて、わかりやすく解説します。

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