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ITを駆使してテレワーク環境を構築

このようにさまざまなメリットをもたらす柔軟な働き方の実現を目指す上で、ポイントとなるのがITの活用です。インターネットの普及やモバイルネットワークの進化、さらにはクラウドの浸透により、オフィスの外であっても業務を遂行できる環境が整いつつあります。これらを利用し、自宅でも作業できるテレワーク環境を構築できれば、柔軟な働き方の具体化に近づけるでしょう。

テレワークを可能にするソリューションはいくつもありますが、その中でも重要になってくるのが従業員同士の情報共有とコミュニケーション、それを支えるネットワークインフラの検討です。それぞれにどのようなソリューションがあるのか、1つずつ見ていきましょう。

Point1

安全な情報共有をクラウドで実現

作成した書類などを社内のほかの同僚と共有する際、これまでは一般的にファイルサーバーが使われてきました。しかしファイルサーバーの多くは社内からのアクセスを前提としているため、在宅勤務を行っている自宅、あるいは外出先などからアクセスすることはできません。

こうした課題を解決し、オフィスや自宅、あるいは移動中の電車の中などといった場所を問わずに使えるファイル共有手段として、広まりつつあるのがオンラインストレージなどと呼ばれるクラウドサービスです。その1つとして、NTTコミュニケーションズでは「Box over VPN」を提供しています。これはクラウドベースのコンテンツ管理(CCM)プラットフォームとしてエンタープライズ市場で豊富な実績を持つ「Box」をVPN経由で利用できるサービスであり、お客さま社内からはインターネットを介さずに利用できるため、セキュリティ面で安心して使えるメリットがあります。

安全な情報共有をクラウドで実現

Point2

クラウドで実現する効率的な会議

在宅勤務の実施において気になるのは、オフィスで働く従業員とのコミュニケーションでしょう。物理的に離れているとどうしてもコミュニケーションが不足しがちになり、また会議や打ち合わせのセッティングも難しくなります。このような課題を解決する上で、有効なソリューションとなるのがユニファイドコミュニケーションです。

ユニファイドコミュニケーションとは、チャットや電話、Web会議などのコミュニケーション手段を統合して提供する製品やサービスです。たとえばマイクロソフトの「Office 365」は、Officeアプリケーションのオンライン利用に対応するほか、メールやスケジューラ、コミュニケーションツールもクラウドで提供しています。チャットや電話による1対1のコミュニケーションはもちろん、複数人での電話会議も可能であり、在宅勤務時におけるコミュニケーション不足を補うことが可能です。なおNTTコミュニケーションズでは、Office 365の導入からサポートまでワンストップで提供できる体制を整えており、Office 365の活用をバックアップしています。

クラウドで実現する効率的な会議