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業務専用PCでセキュアに運用する

まず、「情報セキュリティ」「IT人材不足」「予算」といったリモートワーク導入の課題を軽減するソリューションとしては、NTTコミュニケーションズの「テレワーク・スタートパック」が有効です。

「テレワーク・スタートパック」は、ウイルス対策や情報漏えい対策を施したノートPCがキッティング済みで提供されるため、指紋認証登録さえ行えば最短10分で利用可能です。端末価格や月々のモバイルネットワーク費用もリーズナブルな価格に設定されています。

一度リモートワークの仕組みを構築しておけば、施設が被災してオフィス機能を失った際にも、クラウド上の業務システムへ自宅などからアクセスできます。つまり、そのままBCPのためのプラットフォームとして活用できるわけです。

業務に必須の電話環境をクラウド上で運用する

ビジネスでのコミュニケーションの手段として「Office 365」や「G Suite」などSaaS型クラウドサービスを活用する企業が増加していますが、いまだ多くの企業では業務上のコミュニケーションツールとして、電話が占める役割は大きなものがあります。その電話環境をクラウド化する「Arcstar Smart PBX」は、クラウド上のIP電話サーバーがPBX機能と内線機能を提供するサービスです。

PBXの仕組みをクラウド化することで、PBXやビジネスホンといった従来オフィスに設置していた設備を所有せずに使用することができます。クラウド上のPBXは融通性や拡張性に優れたオフィス電話の機能を提供するだけでなく、被災時に本社などの拠点がオフィス機能を失った際や交通網の麻痺になどで出勤できない状態でもインターネット環境さえあれば在宅でもスマートフォンなどから、オフィスと同様に電話を利用することができます。

場所を問わずにオフィスと同様に電話が利用できるだけではなく、電話不通による業務遅延なども防ぐことができ、被災した設備の復旧を待つ必要もないためクラウドPBXが維持する音声コミュニケーションはスムーズな事業復旧に貢献します。

図:業務に必須の電話環境をクラウド上で運用する

図:業務に必須の電話環境をクラウド上で運用する

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