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リモートワーク環境は、使いこなしておくことが大切

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リモートワーク環境は、使いこなしておくことが大切

災害時にも利用できるリモートワーク環境を実現するためには、まず社外でも社内と同じように業務システムへアクセスできる仕組みを構築しなければなりません。また、万一に備えてクラウドによるバックアップを行い、回線も冗長化する必要があります。このような環境を事前に整備しておけば、もし災害によって拠点が被災したり、従業員が通勤できない状況に陥ったとしても、自宅などを仮のオフィスとし、比較的スムーズに業務を継続することが可能になります。

そして、リモートワークを導入する場合に大切なのは、社外にいても業務を行える仕組みに普段から十分に触れておくことです。いざというときに従業員がリモートワーク環境を使いこなせなければ、十分な効果を発揮することはできません。平時から“在宅勤務デー”などを設けて、従業員全員にリモートワークで働く経験を積ませておくことが重要です。こうした訓練は、従業員にリモートワークに“慣れてもらう”とともに、災害時の対応についてあらためて意識する機会にもなります。

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