Select Language : English 日本語

NTTコミュニケーションズ

法人のお客さま: English / 日本語
個人のお客さま: English / 日本語

NTT Ltd.

グローバルサイト English
中国本土: English / 日本語 / 簡體中文
フィリピン(DTSI): English

お客さまの課題解決のヒントをお届けするデジタルマガジンICT Business Online

メルマガ登録

事業継続の生命線、万一の災害に備えて守るべき情報資産とは?

印刷

今日の企業は情報資産なしには立ち行かない

今日、情報システムを利用せずに事業を行っている企業はほとんどありません。ECビジネスのように、情報システムなくしてはまったく成り立たない企業も増えています。にも関わらず、BCPには「情報の視点」が欠落しやすいといわれています。それゆえ、企業は事業の継続に必要となる情報資産をいかにして守るべきか、すなわち「DR対策」を考えておく必要があるのです。

企業の持つ情報資産の中で何より重要なのが「データ」でしょう。過去の取引データや製品の設計データなどデータベースに蓄積された非構造化データもあれば、従業員が作成した各種ドキュメントや電子メールなどのテキスト情報、コールセンターの電話でやり取りされた音声ファイル、プレゼンテーション用の動画ファイルといった非構造化データもあります。

もちろん、情報資産はデータだけではありません。データを活用するには基幹システムをはじめとする業務システムが必要ですし、顧客や取引先との接点となるWebサイト、スケジュール管理システム、入館システムなども欠かすことのできない存在です。さらに、それらの運用基盤となるITインフラやネットワークなども守るべき情報資産といえます。「DR対策」によって、こうした多種多様な情報資産を守っていかないと、事業の継続はままならないのです。

この記事のキーワード