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ITインフラの災害対策は、ネットワーク冗長化とデータセンター活用の二本柱で!

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データセンターとネットワークの見直しで現状に即した災害対策を実現

このようなIT環境における災害対策の一環として、おすすめしたいのがネットワークの二重化とデータセンターの活用です。

たとえば拠点間、あるいは拠点とデータセンターを接続するネットワークにおいて、アクセス回線が二重化されていれば、一方が切断されてもバックアップ回線で通信を継続できる環境を整えられます。

そうしたVPNサービスの1つにおすすめできるのがNTTコミュニケーションズの「Arcstar Universal One」です。稼働率99.9999%を実現したプレミアムプランが用意されているほか、バックアップ回線が標準提供されるため、極めて信頼性の高いネットワークを構築することが可能です。

最新のデータセンターの活用も、災害対策のレベルアップに有効です。たとえばNTTコミュニケーションズが提供する「Nexcenter」は、グローバル統一の「設備基準」と「サービス運用基準」に準拠した、世界トップレベルの高品質サービスを提供するデータセンターであり、世界各地でサービスが提供されています。自然災害リスクが少ない安全な場所に立地した、Nexcenterブランドのデータセンターを利用することで、事業継続性を高められるほか、電力や空調、通信設備が冗長化されているため、万が一の場合でもシステムが停止するリスクを最小化できます。

またデータセンターによっては、災害時に利用できるオフィススペースも提供されているため、オフィスが被災して業務を遂行することが困難な状況に陥った際、データセンターを臨時のオフィスとして使えることもメリットでしょう。

またNexcenterには、世界の主要データセンター間をつなぐ「Nexcenter Connect Global」や主要都市エリア内でデータセンター間を接続する「Nexcenter Connect Metro」、世界各国で展開するクラウドサービスである「Enterprise Cloud」とデータセンター、あるいはクラウド同士を結ぶ「遠隔データセンター接続」と呼ばれるネットワークが提供されています。これを利用すれば、遠隔地にあるデータセンターにネットワーク経由でデータをバックアップしたり、あるいはメインのシステムとは別にバックアップ用のシステムを構築し、災害時に切り替えて利用することで可用性を高めるといったことも考えられるでしょう。

サービスイメージ

災害が発生して「あのとき対策に取り組んでおけばよかった」と悔やむ前に、すぐにでも取りかかって災害に強いIT環境を整備しましょう。

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