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社員紹介

Staff

ファイナンス

お金の計算役ではない。
財務のスペシャリストとして、
よりよいサービスの創造を。

足立 有美

Yumi Adachi

財務部 会計税務部門
商学部卒 | 2006年度入社

学生時代について

─学生時代にどんなことをされていましたか?

テニスに夢中になっていました。準体育会の硬式テニス部に入部しましたが、大学から硬式テニスを始めたため、必死にまわりについていきました。
そのため大変なことも多かったですが、先輩後輩関係なくチーム全体で取り組み、みんなで充実感を味わうことができたことは、学生時代に得た私の宝物ですし、そこで身に付けた困難な状況でもあきらめない姿勢は、今の自分を支えてくれていると信じています。

─就職活動ではどのような業界を志望していましたか?

常々、「広くあまねく世の中の人々に新たな価値を提供できるような会社」で働きたいと考えていました。
とはいえ、学生の私にはどんな会社がこうした私の志望に合致するのかがわからなかったので、業界を問わず、説明会等の場でたくさんの社員からいろいろな話を聞き、その上で志望する会社を決めました。

─NTT Comへ入社を決意した理由を教えてください。

就職活動において軸にしていた、「広くあまねく世の中の人々に新たな価値を提供することができる」ということが、ICT業界においては実現可能であること、またその中でもNTT Comは「国内だけでなく世界に広がる可能性を持つ会社」だと感じることができたため、入社を決意しました。

ご自身の仕事内容について

─現在、どのような業務をされていますか?
どのような事業で、その中でどのような役割を担っているのか教えてください。

社内の全組織から寄せられる財務関連のさまざまな相談への対応と、担当組織の決算を一手に引き受けること、それが財務部における私の役割です。財務というと、会計や税務の知識を活かして、お金の計算をする「受け身」の仕事だというイメージが強いかもしれませんが、それは財務部での私の仕事のほんの一部です。例えば、新しいサービスを企画し開発する部門のメンバーと一緒に、新サービスの提供スキームを検討することもありますし、時にはお客さまがお求めやすい価格を実現するために、サービスにおける取引形態の変更を私からサービス部門やセールス部門に提案することもあり、NTT Comのサービスを創る一員として、「攻め」の役割も担っています。

─現在の業務の中で、挑戦した出来事や困難について教えてください。

収支管理方法のカイゼンを行ったことです。NTT Comグループを取り巻く環境は変化していますし、お客さまに提供するサービスは常によりよいものに変わっています。収支管理もその変化に柔軟に対応していかなければ、お客さまに適正な価格でサービスを提供することはできないですし、収支管理方法が適正でなければ、経営者も経営判断を誤るリスクがあります。ただし、収支管理方法を変えるには経理情報をインプットする方法について会社全体での整理が必要ですし、その情報をアウトプットするにあたり、経営者が何の情報を求めているか、現状の変化にきちんと沿う形になっているかを判断し、実行することが求められるため、そう簡単には変えていくことができない問題でした。

─上記の質問に関連して、挑戦や困難をどのように乗り越えましたか?
具体的に教えてください。

そこで私は、今までに実施していない新たな切り口で、経営情報をより早くしかも正確に把握できないかをディスカッションするとともに、サービス部門に積極的に足を運び、見直しの背景や必要性を説明し、新たな収支管理方法へのカイゼンに結び付けました。多くの担当に働きかけ、動いてもらうには、時間もかかりましたが、収支把握をする立場だからこそ、サービス全体を俯瞰し、数字によって各部門をつなげられると信じ、連携を高めながら実行していきました。

社員紹介

未来について

─NTT Comのファイナンスは顧客にとってどんな存在ですか?

世の中に対して便利で魅力のあるサービスを提供するには、会社の資本をどこにどのように投じたらよいのかを考えなければなりません。その判断にあたっては、適正な決算数値がベースとなるため、財務の仕事も、世の中に新たな価値を提供するための重要な役割を担っていると感じています。

─これからNTT Comで取り組んでみたいことはありますか?

財務のスペシャリストと胸を張って言えるような存在になるために、現在は会計分野が専門ですが、資産や税務、ファイナンスなど、ほかの分野に挑戦していきたいと思っています。幸運なことに財務部にはスペシャリストな先輩がたくさんいらっしゃるので、早く追い越せるよう日々努力をしています。そして、課題解決に困っている社員の皆さんに対して、幅広い視点かつスピーディに対応できる財務のスペシャリストとして、周囲から頼られる存在になりたいです。

─最後に学生に向けて何かメッセージをお願いします。

就職活動は自分を見つめ直すいい機会だと思います。未来につながる一歩だと思いますので、自分の進みたい道を見つけてほしいと思います。

OFFTIME

OFFTIME
ゴルフをしたり、ランニングの大会に出たりして、リフレッシュしています。
会社のラグビーチーム(シャイニングアークス)の試合がある日には、試合会場に行き、同僚と一緒に応援したりもしています。
  • ICT Engineer

    フロントエンジニア

    榮永 道子

  • ICT Engineer

    サービス開発エンジニア

    栗生 雄佑

  • ICT Engineer

    サービス開発エンジニア

    斎藤 悠介

  • ICT Engineer

    オペレーションエンジニア

    武 佑香

  • ICT Engineer

    オペレーションエンジニア

    藤井 康生

  • ICT Engineer

    オペレーションエンジニア

    大松 友貴

  • Sales

    アカウントセールス

    大石 優子

  • Sales

    アカウントセールス

    飯塚 さおり

  • Sales

    パートナーセールス

    長尾 親治

  • Sales

    セールス

    牛田 景子

  • Marketing

    サービス企画

    鈴木 萌

  • Marketing

    サービス企画

    金夛 陽彦

  • Staff

    ファイナンス

    足立 有美

  • Staff

    ファイナンス

    平野 龍一

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