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社員紹介

Sales

パートナーセールス

セールスはNTT Comの「顔」。
世界中のあらゆる企業を
私たちのお客さまにしたい。

長尾 親治

Shinji Nagao

第五営業本部 第一営業部門
法学部卒| 2006年度入社

学生時代について

─学生時代にどんなことをされていましたか?

私は法学部でしたが、法律自体よりもそれを決定・運用する政治や行政に興味があったので、公共政策に関連する科目を中心に勉強していました。1~2年生のころは授業とサークル活動が中心で、後半は公務員試験の勉強とアルバイトの掛け持ちで毎日多忙でした。アルバイトはバーテンダーをやっていたのですが、カクテルやウイスキーの種類や味の勉強ができ、何よりお客さまとの会話がとても楽しく、熱中していました。

─就職活動ではどのような業界を志望していましたか?

就職活動に取り組む中で、当初志望していた公務員への道を諦めた後も、「公共性のある事業をしている会社」というのが自分の中での大きな軸でした。また、発想力や企画力を求められる提案型営業に興味があったので、そういった営業スタイルが求められる会社で働きたいと思っていました。

─NTT Comへ入社を決意した理由を教えてください。

「公共性のある事業をしている会社」「提案型営業のできる会社」という自分の軸と、NTT Comの事業内容や職種が一致していたことが最も大きな理由です。また、参加したイベントや面接の場でお会いした社員の方々が情熱的でありながらも冷静にNTT Comの中での自身の役割や目標を考えている方ばかりで、ビジネスマンとしてはもちろん、人間的にも尊敬できると感じられたことが大きかったです。

ご自身の仕事内容について

─現在、どのような業務をされていますか?
どのような事業で、その中でどのような役割を担っているのか教えてください。

私の所属する第五営業本部は、NTT Comのサービスを通じて双方の強みを活かしたWIN-WINの関係を築ける企業とのパートナリングのもと、力を合わせてより多くのお客さまにNTT Comのサービスを中心とした新たな価値を提供する「パートナーセールス」を行っています。その中で私は、日本でも有数の大手SIerとのパートナリングを担当しています。「NTT Com」「パートナー企業」「実際にサービスをご利用されるお客さま」という、3者にとって魅力的な提案や販売戦略でなければ、長期的な信頼関係を構築することができません。私の考える提案や戦略の内容次第で、1の力が何倍にも何十倍にもなるという点に非常にやりがいを感じています。

─現在の業務の中で、挑戦した出来事や困難について教えてください。

真っ先に思い浮かぶのは、NTT Comの持つデータセンターをパートナー企業の最重要データセンターとして提供するという、戦略的な提案を行ったときのことです。10億円近い規模の大型プロジェクトであり、その後のパートナー企業の事業戦略そのものに影響があるためご要望も厳しく、既存のデータセンターそのままでの提案は受け入れていただけませんでした。高荷重に耐えられるように床を補強し、大型サーバーなどの排熱を処理できるよう空調も増強し、商品化されていない部材を新たにメーカーに製造してもらうなど、相当のカスタマイズを行う必要がありました。また、当然ながら採算を度外視することはできないため、いかにWIN-WINの関係を築くか、という点で非常に苦労しました。

─上記の質問に関連して、挑戦や困難をどのように乗り越えましたか?
具体的に教えてください。

大型プロジェクトを中心になって進めるためには、私自身の発言に説得力がないと周囲は動いてくれません。そこで、提案を進めながら自らも勉強を重ね、データセンターの専門資格を取りました。社内の関係部門に対して「要望されているレベルのファシリティや運用は今後さまざまな企業から求められることになり、今取り組むことはNTT Comのノウハウ蓄積にもなる」と理解を求めながら日々駆け回りながら、少しずつパートナー企業も含めたメンバーをまとめていきました。なんとか契約に至った後も、これまでになく難易度の高い構築であったため、時には先方の責任者から「お前がいながら、この状況はどういうことだ!」と名指しでお叱りをいただいたこともありました。しかし、それはパートナー企業にとっても社運を賭けた大プロジェクトであり、私に対しても大きな期待を寄せていただいていることの裏返しと捉え、モチベーションにしながら乗り越えることができました。

社員紹介

未来について

─NTT Comのセールスは顧客にとってどんな存在ですか?

パートナー企業にとっては、私たちセールス担当者がNTT Comの「顔」になります。例えば提案の際にセールス担当者がきちんとパートナー企業の要望を理解できなければ、それがそのまま「パートナー企業」、さらには「実際にご利用されるお客さま」の満足度低下やプロジェクトの失敗にもつながりかねません。直接お客さまへ販売する場合に比べ、ステークホルダーが多くなる分、難しい局面もありますが、日々妥協せずにパートナー企業とWIN-WINの関係を継続することで、大型プロジェクトの受注やNTT Comとパートナー企業との共同サービス開発につながることもあり、重要な業務を担っていると自負しています。

─これからNTT Comで取り組んでみたいことはありますか?

世界中のあらゆる企業を何らかの形でNTT Comのお客さまにすることが目標です。現在の業務であるパートナーセールスともつながる目標でもあり、日々意識しています。壮大な目標ですが、今後は海外現地法人でのビジネス経験も得て、グローバルでのセールス力を身につけ、目標を達成できればと思っています。

─最後に学生に向けて何かメッセージをお願いします。

NTT Comは変革のときを迎えています。経営陣をはじめ、私たち社員一人ひとりも変革の意識を持っています。ですから「NTT Comに入ったら安心」「40年ほどの社会人生活を守って過ごそう」という考えで入社を志望する方は、入社後に後悔することになると思います。営業、開発、保守運用、総務や人事……どんな部署で働いていても、変革に挑戦する姿勢が必要とされます。そんなNTT Comの方向性に共感していただける方と、ぜひ一緒に働くことができたらうれしいです。

OFFTIME

OFFTIME
金曜日の夜は、だいたい同僚やお客さまと飲みに行きます。土日はゴルフや草野球で体を動かしたり、旅行に行ったりします。基本的に外に出ていることが多いですね。
  • ICT Engineer

    フロントエンジニア

    榮永 道子

  • ICT Engineer

    サービス開発エンジニア

    栗生 雄佑

  • ICT Engineer

    サービス開発エンジニア

    斎藤 悠介

  • ICT Engineer

    オペレーションエンジニア

    武 佑香

  • ICT Engineer

    オペレーションエンジニア

    藤井 康生

  • ICT Engineer

    オペレーションエンジニア

    大松 友貴

  • Sales

    アカウントセールス

    大石 優子

  • Sales

    アカウントセールス

    飯塚 さおり

  • Sales

    パートナーセールス

    長尾 親治

  • Sales

    セールス

    牛田 景子

  • Marketing

    サービス企画

    鈴木 萌

  • Marketing

    サービス企画

    金夛 陽彦

  • Staff

    ファイナンス

    足立 有美

  • Staff

    ファイナンス

    平野 龍一

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