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社員紹介

Sales

アカウントセールス

強固なインフラと最先端の技術。
NTT Comの強みを活かし、
証券業界に新たな価値を創造する。

大石 優子

Yuko Ohishi

第三営業本部 金融営業グループ
文学部 心理学科卒 | 2004年度入社

学生時代について

─学生時代にどんなことをされていましたか?

大学時代は心理学科に所属し、座学での勉強に加え、実験を実施したり、その被験者を集めての検証などを行ったりしました。主な研究分野は「印象」や「自信」といった対人関係に関わるもので、卒業論文のテーマは「メイクアップと自信の関係」でした。私自身の興味だけで行ったような研究でしたが(笑)、多くの被験者の方にご協力いただき、何とか結論に至ったときはうれしかったです。そのほか、飲食店でのアルバイトに明け暮れるなど、一貫して人とのコミュニケーションや人との関わり合いを大切にする日々でした。

─就職活動ではどのような業界を志望していましたか?

学生時代の経験から、人との関わりを大切にする仕事に就きたいと思っていたので、業界は絞らずに最初はいろいろな業界を見ていました。その中で、形にとらわれず誰かが解決したいことを柔軟に実現できる可能性の広さから、ICT業界に徐々に魅力を感じるようになりました。こうした業界であれば、自分と周囲の人との関わりの中から、自身のアイデア次第でさまざまな新しいことを生み出すことができるのではないか、と感じていました。

─NTT Comへ入社を決意した理由を教えてください。

ICT業界の中でも、NTT Comはグローバルにより広い可能性を持っているという点にまず魅力を感じました。業界内のさまざまな企業を見ましたが、人材やインフラといったリソース面でも、年齢や立場を問わず社員の持つチャレンジ精神や責任感という面でも、NTT Comほど具体的にグローバル展開を進めている企業はほかにありませんでした。また、社会人としての長いキャリアを考え、女性としてのさまざまなライフステージに合わせた選択や、自身の成長のための選択など、新たなことにチャレンジをしたいと感じた際に、それをサポートし背中を押してくれる制度も含めた”社内でかなえられるチャンス”が多くあり、長く働くことができると感じたこともNTT Comを選んだ大きな要因です。

ご自身の仕事内容について

─現在、どのような業務をされていますか?
どのような事業で、その中でどのような役割を担っているのか教えてください。

私の所属する第三営業本部は、金融および公共のお客さまを担当する部署です。その中で私は、証券業界のお客さまを担当しています。証券業界は今やアルゴリズムトレーディングと呼ばれる、システムによる自動取引が主流です。こうした自動取引の世界では、とにかく速さと信頼性がそのすべての成否を握ると言っても過言ではありません。ましてや、その基礎を成すような、ネットワークやデータセンターといったインフラへの依存度は増すばかりで、非常に高度な信頼性・安定性が求められます。私の役割は、まさにNTT Comの強みである高信頼のインフラを提供するだけでなく、Fintechとも呼ばれる金融業界全体のICT化の流れの中で、お客さまの1歩先を行く新しいソリューションを提供し続けることで、お客さまのビジネスを支え、時にはリードすることだと感じています。
さらに、上記のようなICTによる進化を通じて日本の証券業界のプレゼンスを向上させることで、世界の資金が日本に集まることになり、最終的には日本企業全体の成長にもつながります。こうした大きな目標に向かって、NTTグループ全体でグローバルに連携しながらアプローチすることで、大きなスケールでのWIN-WINの関係をお客さまと構築することも、長期的に見た私の重要な役割だと考えています。

─現在の業務の中で、挑戦した出来事や困難について教えてください。

1つ目は、他社の追随を許さない高信頼かつ低遅延のネットワークシステムをグローバルに構築するよう、関連組織を動かしたことです。お客さまにとって、ネットワークシステムの信頼性やスピードは本業の成否を分ける重要な要素です。そのため、NTT Comへの要求も非常に厳しく、既存の設備では実現が困難なものでした。挫折しかねない状況ではありましたが、上記のような大きな目標も見据えていたため、強いモチベーションを持って関連組織の調整や設備投資への働きかけを進めていきました。2つ目は、本ネットワークシステムでお客さまと真のWIN-WINの関係を築くため、お客さまのお客さまである投資家、特に海外の機関投資家への営業活動をお客さまとともに行ったことです。国も異なり、利害関係も必ずしも一致しない関係者をどう巻き込んで、いかにお客さまとともに成長できるかという点に、非常に力を注ぎました。

─上記の質問に関連して、挑戦や困難をどのように乗り越えましたか?
具体的に教えてください。

すべての業務に共通することですが、「相手にとってのメリットとその根拠をきちんと示すこと」を意識して行動しました。具体的には、前述の1つ目のチャレンジにおいては、今回の設備投資判断が私のお客さま1社のみならず、証券業界全体、さらにはそうした証券会社のシステムを利用する世界中の機関投資家に対してどれほどのインパクトがあるものなのかということを具体的な数字も交えながら示すことで、社内のコンセンサスを得ることができました。2つ目においては、お客さまのお客さまである海外の機関投資家にとってのメリットが何であるかを考えることから始めました。私のお客さまや日本の証券業界に関する情報提供はもちろんのこと、これまでNTTグループ全体で携わってきたことでノウハウを得ていた海外の証券市場におけるトレンドや状況、日本との比較などをシステム提供者の観点から伝えることで、徐々に私たちの提案の良さを理解してもらえるようになったと思います。
こうした2つのチャレンジは、他者をどう巻き込み、周囲の人とのWIN-WINの関係をどう築いていくかという点を身を持って学ぶことができる経験だったと思っています。

社員紹介

未来について

─NTT Comのセールスは顧客にとってどんな存在ですか?

お客さまの現状や市場全体の中で置かれている状況を客観的に把握できることで、お客さまが気づかなかったような課題を見つけ、それを解決可能なICTソリューションを提供することで、お客さまのビジネス拡大に新たな可能性を生むことが、私たちに求められていることだと考えています。冒頭述べたFintechをはじめ、さまざまな業界で今後ICTの重要性はますます増えてくると思います。こうした中で私たちの会社がトップランナーでい続けるためには、お客さまと同じくらい、もしくはそれ以上にお客さまのビジネス環境や今後の変化、周囲の状況について考え抜くことが必要だと考えています。いまだに日々勉強ではありますが、非常にやりがいのあることだと感じています。

─これからNTT Comで取り組んでみたいことはありますか?

私たちの強みは、堅牢なインフラや先端の技術だけでなく、それを活かせる世界中の強力な仲間がいることです。今後は、NTTグループ全体でグローバルな連携をさらに強め、国・会社・業界を超えたシナジー創出を重要視することで、お客さまのビジネス拡大をリードし、長期的なWIN-WINの関係を構築していきたいと思っています。

─最後に学生に向けて何かメッセージをお願いします。

NTT Comも含め、昨今は各企業の事業領域が広がる一方で、「○○会社」という定義が曖昧になってきていると思います。また、ビジネスの進化も速く、事業内容が変わったり、買収といった動きがあったり、先を読みにくい現状もあります。そのような環境ですので、あまり「絶対この企業・この職種」というこだわりを持ちすぎることなく、柔軟に広い視野で各業界・企業を見てみるといいかもしれません。将来の変化も含め、チャレンジしたいと思える環境をぜひ見つけてみてください。

OFFTIME

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旅行が好きで、国内外/日数を問わず、暇を見つけてはどこかへ出かけています。急に思い立って夜中に高速道路を走り、白川郷へ行ったこともあります。
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