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社員紹介

ICT Engineer

サービス開発エンジニア

新たな価値は、自らの手でつくる。
「データサイエンス」の
専門家としてビジネスに
イノベーションを。

斎藤 悠介

Yusuke Saito

技術開発部 データサイエンス&AI-TU
生命機能研究科修了 | 2006年度入社

学生時代について

─学生時代にどんなことをされていましたか?

人や動物が目を通して認識している世界が、脳の中でどう処理されているかについて研究していました。脳の視覚神経細胞は異なる処理を行う階層構造で構成されており、その中で私は物体の単純な輪郭や速度などを検知する細胞のシミュレーションを行っていました。没頭したら時間を忘れて集中してしまうところは、今もあまり変わっていません。

─就職活動ではどのような業界を志望していましたか?

インターネットサービスを提供する会社を志望していました。
当時はまさにSNSや音楽・映像配信サービスが盛んになり始めたころで、人々の生活やライフスタイルが大きく変わることが、自分にとっても世界にとっても非常にエキサイティングでした。
見たい・聴きたいと感じるものを、いつでもオンライン上で試すことができ、すぐに購入ができる。
インターネットの世界につながることで、選べるコンテンツが増えるだけでなく、自らも発信ができる。
そのように、インターネットを介して世界が大きく変わろうとしている時代に、私自身も新しく面白いサービスを提供してみたいと考えたのです。
また、大学時代の研究でもそうでしたが、物事を仕組みそのものから理解しないと気が済まないタイプなので、自身の軸は技術に置き、その仕組みをきちんと理解しながら、インターネットサービスが起こすイノベーションに関わりたいと思いました。そこで、単なるコンテンツの提供だけではなく、技術開発から企画、構築、運用まで幅広く業務に携わることができる会社を探しました。

─NTT Comへ入社を決意した理由を教えてください。

OCNという国内最大級のISP(インターネットサービスプロバイダー)を持ち、多くのコンテンツサービスを幅広いお客さまに届けることができること、また業務の幅も広く、技術開発から企画、構築、運用までのすべてを一貫して行っており、技術を軸としながら業務に携われることが決め手でした。インターネットの世界では、テクノロジーがイノベーションを起こし、新たなビジネスにつながっていくことが多々あります。NTT Comでは常に新しいテクノロジーに触れながら、新たなサービスを提供していくことができると考え、入社を決意しました。

ご自身の仕事内容について

─現在、どのような業務をされていますか?
どのような事業で、その中でどのような役割を担っているのか教えてください。

R&D組織(技術開発部)に所属しており、DataScienceLabというデータ解析基盤(Hadoop/Spark/ElasticSearch/Kibana/R/Pythonなど)の開発や、データ解析を活用したサービス改善、業務改善、ビジネス化などを推進しています。私はその中でも、機械学習、確率モデルなどを用いた分析・予測のためのプログラムの開発を通じ、全社組織をまたいだデータの収集・分析・可視化を行っています。また、社内にデータサイエンスの価値を広めるため、社内のさまざまなサービスやプロセスを担う関係者とデータを活用した業務改善を進めることで、人材育成にも取り組んでいます。

─現在の業務の中で、挑戦した出来事や困難について教えてください。

昨年まで、インターネットサービス(OCN)や法人向けのSaaSサービスにおけるお客さま対応や、サーバーの構築・運用などに携わっていました。運用の現場では、コールセンターに届くお客さまの声や、サーバー・NW機器の運用ログなど、さまざまな情報やデータを活用して業務改善を行っています。私はそれらを、組織を横断したサービスの企画・開発などに役立てられないかと思い、3年ほど前に自身でデータ解析プラットフォームをつくり、解析を始めました。当初は業務の合間の時間を使ってのスモールスタートでしたが、組織の垣根を越えて本格的なデータ解析をスタートさせました。

─上記の質問に関連して、挑戦や困難をどのように乗り越えましたか?
具体的に教えてください。

データ解析の本格化に合わせて、現職へ異動となり、データサイエンスの専門家として業務をスタートしました。確率モデリング、機械学習、アノマリ検知、テキストマイニングなど多くの専門知識を要するため、今が入社以来最も勉強しています。チームには専門家が揃っているので力を借りつつ、私の過去の業務知識やサービスの知識を活かし、データを活用した事業への貢献に向けて進めています。

社員紹介

未来について

─NTT ComのICTエンジニアは顧客にとってどんな存在ですか?

「データサイエンス」や「AI」への期待は、ここ数年右肩上がりで上昇しています。ただ、社会的な期待が伸び続けているということは、裏を返せば、テクノロジーやサービスがまだまだ世の中の期待に応えられていないことも表しています。こうした期待に応えられるよう、私たちはお客さまや世の中にイノベーションをもたらすことで貢献していかなくてはなりません。具体的な成功事例を多くつくり、そして使っていただけるように、しっかり頭と手を動かしたいと思います。

─これからNTT Comで取り組んでみたいことはありますか?

NTT Comは事業内容が幅広く、エリアも世界中に拡大しているため、データ解析により事業に貢献できる可能性も多くあります。こうした可能性を見つけ出し、お客さまや経営層の課題、サービス、業務プロセスの課題など、さまざまな課題を解決するための仕組みづくりに取り組みたいです。また、データを活用して新たな価値を創出できる人材を増やすため、社内外で多くの仲間を募って互いに刺激し合い、データサイエンスを楽しく学びながら活かせる環境や文化をつくっていきたいと考えています。

─最後に学生に向けて何かメッセージをお願いします。

自分が何をしているときに心から楽しめるか、充実していると思えるか、時間を忘れられるかを考えて深掘りしてみてください。それが皆さんの才能や強さの源泉なのだと思います。技術や知識はあとからいくらでも養うことができますし、誰もが継続して学んでいくものです。まずはさまざまなことに本気でトライし、自分の強みの源泉を見つけてください。強みを活かし、継続して学ぶ意欲のある人と楽しく仕事をし、一緒に成長していけるとうれしいです。

OFFTIME

OFFTIME
6歳の息子とよく出かけています。いろいろな体験をさせたいので、キャンプや釣りなどのアウトドアや、美術館や博物館などにもよく行きます。夜は音楽を聴いたり、本を読んだり、勉強したり、自分の時間をとるようにしています。
  • ICT Engineer

    フロントエンジニア

    榮永 道子

  • ICT Engineer

    サービス開発エンジニア

    栗生 雄佑

  • ICT Engineer

    サービス開発エンジニア

    斎藤 悠介

  • ICT Engineer

    オペレーションエンジニア

    武 佑香

  • ICT Engineer

    オペレーションエンジニア

    藤井 康生

  • ICT Engineer

    オペレーションエンジニア

    大松 友貴

  • Sales

    アカウントセールス

    大石 優子

  • Sales

    アカウントセールス

    飯塚 さおり

  • Sales

    パートナーセールス

    長尾 親治

  • Sales

    セールス

    牛田 景子

  • Marketing

    サービス企画

    鈴木 萌

  • Marketing

    サービス企画

    金夛 陽彦

  • Staff

    ファイナンス

    足立 有美

  • Staff

    ファイナンス

    平野 龍一

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