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「学び」と「人」をデータ化し、
誰もが自分らしく学べる
世界を実現したい。

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セールス

村上 玄徳 Hironori Murakami

第二ビジネスソリューション部 兼 スマートエデュケーション推進室
政治経済学部経済学科卒業 2015年度入社

01 学生時代について

02 ご自身の仕事内容と未来について

03 NTT Comについて

04 OFFTIME

01 学生時代について

学生時代にどんなことをされていましたか?

中学・高校時代は、サッカー部での活動に熱中していました。当時は頭の中がサッカーのことばかりで、勉強に力を注げていなかったことは反省ですが、主体性や協調性など、社会に出て活きるスキルを身に付けることができたのは、部活動に全力を注いだからこその産物だと思います。
大学時代は経済学科に入学し、産業組織論を学ぶゼミに所属していました。市場の競争原理や市場参加者の行動分析などに関する理論を学び、現実の経済的問題を解決する術を研究するゼミです。その時に学んだことは、今の仕事にも役立っていると感じています。また、毎日のように飲食店アルバイトもしていました。店舗の売上貢献のために、キャンペーンやイベントを店長と一緒に考えたのは楽しい思い出です。

就職活動ではどのような業界を志望していましたか?

就職活動を始めた初期は、特に業界を絞ることなくさまざまな業界の説明会に参加しました。志望先を選ぶ軸としては、「市場影響力があること」「ワークライフバランスを大切にしていること」「5年後、10年後の自分の姿がイメージできること」の3つでした。さまざまな業界・会社の説明を聞き、理解を深めることで、IT・通信、金融の業界に絞りました。その中でも今後、社会的影響力が大きいであろうIT・通信業界に大きな魅力を感じました。というのも私自身、小さい頃からITに触れる機会が多い世代だったということもあり、ITが世の中をより便利で快適な世界に変えていく様子を目の当たりにしていたため、この業界であれば、自分自身が社会を変革する仕事に携われるのではないか、という期待を抱くようになりました。

NTT Comへ入社を決意した理由を教えてください。

理由は2つです。1つ目は、チャレンジを続けられる会社だと考えたからです。「“ICT市場の変化を楽しみ、変革を恐れずチャレンジすること”に共感ができる人材を求めている」という説明会での一言は今でも記憶に残っています。急速に変わりゆく社会に対して、通信インフラとしての使命感と変革に対する意欲を持つこの会社での仕事に携わりたいと思いました。
2つ目は、ワークライフバランスを大切にしている会社だからです。就活生時代、大学の先輩に聞いても、社員の方と話しても、ネットで調べても、「NTT Comはワークライフバランスを大切にしている」という評判でした。これは間違いない!と思い入社を決意しました。実際に入社しても、当時の評判は間違いではなかったと感じています。NTT Comでは、社員の生活を大切にする制度が多数あり、その制度を使いやすい風土があるからこそ、仕事の生産性が高い人がたくさんいると思います。

02 ご自身の仕事内容と未来について

現在、どのような業務をされていますか?
どのような事業で、その中でどのような役割を担っているのか教えてください。また業務の中で課題があればどんなものか教えてください。

スマートエデュケーション推進室に所属し、セールス担当を担っています。全国の小中学校へのICT環境整備を支援し、各自治体の学校環境における個別課題に対し、ICTを通じたソリューション提案をすることがメイン業務となります。学校教育の情報化はSociety5.0の中心課題に据えられており、現在、教育業界の変化は著しいです。
そのような市場変革の中、私たちスマートエデュケーション推進室は、セールス、マーケティング、エンジニアのメンバーが一同に集結する組織構成となっており、事業スピードを早めることのできる体制をとっています。そのような組織だからこそ、現在の業務はセールスに限らず、時にはマーケティングやデータ分析など関連業務も幅広く担う機会があり、業務を進めていく中で一人のセールス担当という枠を超えた達成感と自己成長を実感できています。

現在の業務を通じて、お客さまや世の中にどのような価値を提供できると考えていますか?

「ICTを通じてこれからの社会を変え得る価値を提供できる」と考えています。私の所属しているスマートエデュケーション推進室のメイン商材となっているSaaSサービス「まなびポケット」のコンセプトは、「教育の情報化と向き合うすべての子どもたちの学びを支援し、すべての先生たちの選択肢を豊かにすること」です。壮大な夢も、ちょっとした願いでも、人にはそれぞれ想いがあり、「学び」は想いを実現する手段。その「学び」と「人」をデータ化し、私たちのサービスは、誰もが自分らしく学べる世界を実現することをミッションとしています。自らの営業活動を通して、NTT Comが「誰もが自分らしく学べる世界」という価値を社会に届けることができると考え、業務に取り組んでいます。

03 NTT Comについて

NTT Comのセールスは、顧客にとってどんな存在ですか?

少し理想も入っていますが、「頼れるICTパートナー」だと考えています。もちろんお客さまとの関係は、サービスを提供し対価をお支払いいただくビジネスパートナーという定義になります。しかし実際には、それ以上にお客さまと信頼関係で結ばれているセールスメンバーが周りに多いと感じています。また私自身、そうあるべき、そうなりたいと思い仕事をしています。NTT Comは、ネットワーク、クラウドからAI、IoTなど幅広いサービスを扱っており、それぞれのサービスを掛け合わせた複合的なソリューション展開もしています。そのため、会社としてのICTに対する知見は深く、お客さまの抱えるあらゆる課題に対して多彩なソリューションを提案できる力を持っています。あらゆる社内リソースを駆使し、お客さまの課題解決に向けて伴走することができる。それがNTT Comセールスの魅力だと考えています。

NTT Comでは仕事を進める上で社員同士がどのようなチームワークを発揮していますか?

新しい価値を生み出すことのできるチームワークがあると思います。NTT Comでは、先輩後輩や上司部下の関係に隔たりがなく、風通しの良いコミュニケーションが当たり前の環境で業務に取り組むことができます。私は現在入社6年目ですが、4年間エンジニア、2年間セールスの業務を経験しており、さまざまな部署とも関わってきました。もちろんそれぞれ業務内容はガラッと変わりますが、「お互いを支え合い、高め合い、コミュニケーションを大事にする」という文化は、どこの部署にいっても変わらないものであると実感しています。その文化がある上で、多様なICT分野のプロがお互いを信頼し、相互連携するからこそ、たくさんのチャレンジができ、新しい価値を生み出すことのできる環境だと思います。

学生の皆さんに向けてメッセージをお願いします。

現代は、変化の流れがとても早い時代で、将来が予測できない要素が多分にあります。だからこそ、こだわりを持ちすぎず、幅広い業界、会社を見ることをおススメします。
熱くなれるか、楽しめそうか、成長できるか、などいろんな視点から考えることで、いつか「ここだ!」と思える会社が見つかるはずです。自分自身と向き合い、妥協せずに、楽しみながら社会と向き合ってください。

04 OFFTIME

休日の過ごし方を教えて下さい

週末は主にサッカーをしています。私は会社のサッカーチームに所属しており、毎週末、会社の仲間たちとサッカーで汗を流すことでリフレッシュし、また翌週から仕事を頑張れる、というライフサイクルを入社以来続けています。サッカーの組織論や戦術は、仕事のチームマネジメントに活かすこともできると考えており、実際の業務遂行で役に立った!と思うことが最近増えてきて、サッカーも仕事も充実度が増しています。また、会社メンバーで構成しているチームということもあり、仕事の相談やアドバイスなども闊達に行われています。所属しているメンバーの年次や業種は幅広く、職場メンバー以外にも頼れる存在がいることは、大変心強いです。