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CROSS TALK #02

新入社員ぶっちゃけ座談会編 理系社員×文系社員

入社1年目に振り返る、
NTT Comの志望理由と入社後のリアル。

2回目のクロストークは、新入社員たちによる「ぶっちゃけ座談会」。なぜNTT Comを志望したのか、実際に入社してみてギャップはあったのか、そして、今後はどのようにキャリアを歩んでいくのか。2021年入社の同期4名が赤裸々に語り合います。今回の参加者は、入社後研修のグループメンバー。この世代ならではの期待と不安も含めて、改めてNTT Comについて振り返ってもらいました。

CROSS
TALK #02

MEMBER

理系出身
  • 竹中 幹Motoki Takenaka

    2021年度入社。工学部卒。大学院時代はネットワークの研究に従事。現在はイノベーションセンター テクノロジー部門でネットワークに関わる研究開発に邁進している。

  • 小林 晴貴Haruki Kobayashi

    2021年度入社。工学研究科情報通信工学専攻修了。大学院時代に学んだセキュリティに関する知識を活かし、入社後は情報セキュリティ部 セキュリティマネジメント室に配属。

文系出身
  • 藤川 司Tsukasa Fujikawa

    2021年度入社。総合管理学部卒。入社後はデジタル改革推進部 情報システム部門に所属し、現在はインフラ基盤の管理、Salesforceのシステム運用サポートを担当している。

  • 志水 瑠華Ruka Shimizu

    2021年度入社。経営学部国際経営学科卒。現在はBS本部第三BS部の営業職として、主に製造分野における業界・顧客経営課題解決に向けたソリューションの提案に奔走している。

TALK 01:入社前

学生時代、
NTT Comを
志望した理由

みなさん、おつかれさまです。
いつもリモートだから、こうして顔を合わせるのは初めてだよね。
今日の企画は新入社員座談会ということで。
まずは、入社前の話からだね。じゃあ、入社後研修のグループでリーダーだった竹中くんからNTT Comへの志望理由をどうぞ(笑)
うーん。まあ、ネットワークが好きだったから。
それだけ?
もちろん就活の時には色々と話をしたけど、正直「学生の時からネットワークの研究が好きで、会社に入ったあとも続けたい」というのが本音。NTT Comはビジネスも安定していて大きな会社だし、「安定した基盤の上で、自分の強みを生かして新たなビジネスにチャレンジできそう」というのが大きな理由かな。
本音で言うと、すごくシンプルな動機なんだね。小林くんも、大学院時代に学んでいた分野が関係あるんだっけ?
ほとんど竹中くんと一緒なんだけど、学生のときにセキュリティっておもしろいなと思って。NTT Comは省庁や大企業の情報セキュリティも担っているから、「ここなら社会的にインパクトの大きな仕事ができそうだ」と思ったんだよね。
それはオレも同じ。もともと大学でVRの開発をしていた時に、NTT ComのDigitalForumに参加したんだけどさ。そこではVRがエンターテイメントとしてではなく、医療や看護などの社会に役立つテクノロジーとして扱われていて。こうした公共性の高い研究開発にチャレンジできるのはNTT Comだけだろうなって。
藤川くんは文系出身者としての参加だよね?
総合管理学部という学部で、やりたいことはなんでもやらせてもらえていたんだ。結果的に入社後の今も情報システム部門にいるから、仕事的にも理系っぽい内容を担当しているかもしれない。
入社前も入社後も、理系文系に縛られるっていう考え方でもないよね。ちなみに、私の志望動機もみんなとほとんど同じかな。仕事を通じて社会や生活を変えたり、誰かの行動を変えることに携わりたかったんだ。だからこそ、NTT Comのビジネススケールの大きさには惹かれるものがあったし、グローバルレベルで影響を与えられるのは他にはない魅力かなと思った。
志水さんはたしかベンチャー企業も受けていたよね。
よく覚えているね。就職活動の最初の半年くらいはITベンチャーや人材ベンチャーにエントリーしていたんだけど、「自分のやるべきことってこれでいいのかな」って。
やるべきこと?
ベンチャーの仕事にも惹かれるところはあったんだけど、多くの会社がひとつのプロジェクトに全力をかけている感じで。特定の領域の力は磨けるんだけど、幅広い領域で多様な分野を経験する、新たなことに挑戦するという点ではどうなのかなって。
たしかに。そういう意味では、NTT Comには安定感があるよね。
土台が安定してないと、チャレンジもできないしね。
でもさ、それだったら他の大企業でもよかったんじゃない?
そこは、人が大きかった。
なんか優しいよね。うちの会社。
懐が深いというか、若手でもちゃんと話に耳を傾けてくれて、一人のプロとしてちゃんと向き合ってくれるというか。
そうそう。結局最後は、その“人”が決め手だったかな。
TALK 02:社風

入社して
改めて感じる
企業風土

入社して改めて感じるのは、うちの先輩たちは優しいってこと。
温かい人が多いよね。
入社前に、会社で孤立しないかなって不安もあったんだけどさ。
コロナだからね。リモートワークでほったらかしにならないかなって。
私も思ってた。でも、全然、一人にしてくれないよね(笑)
人事の方もできるだけ同期と仲良くなれるように配慮してくれていたし、部署に配属されても教育担当の先輩が親身になって相談に乗ってくれてさ。
トレーナーさんだよね。
「なんでも質問していいよ」って言われるだけだと「まぁそうは言っても」ってなるんだけど、何度も何度も「質問は、新入社員の特権だから」ってひたすら語ってくれて。
こっちから質問するのを待つだけじゃなくて、「今やっていることで、もっとこうした方がいいって思うところない?」って投げかけてくれるよね。
就活の時は学生相手に外向けの顔をしているのかなと思っていたけど、入る前より入った後の方が優しさを実感できる。
そういえば小林くんはほとんど会社に来てないんだよね?
大手町のオフィスに来たのは、入社してから今日で2回目かな。うちの部署は「必要だったら出社した方がいいけど、必要ないなら別に大丈夫だよ」ってスタンス。だから、楽というと変だけど、今は好きなように働かせてもらっている。いや、実はまだ働いていないのかもしれない。
どういうこと?
実は、まだ研修中で。
え、長いね。
入社前の配属先面談で「まだまだ知識不足を感じています」って言ったら、1年間かけて学ぶセキュリティ人材育成プログラムに参加させてくれて。今は攻撃者の手法を理解するために、侵入テクニックについて学んだり、マルウェアを解析したりしている毎日。実はまだ本業では働いてなくて、ずっと学ばせてもらっている感じ。
へぇー。おもしろそう。
やりたいことができているから楽しいんだけど、もう同期は現場に出ているから焦りみたいなものはあるよね。給与明細を見るたびに「こんなにもらっていいんだろうか」って(笑)
それは不安になるよね。
でも、上長とか先輩はそんな気持ちもわかってくれていて。「1年間も勉強できる機会はなかなかない。今はこのチャンスを活かして、思う存分、学んでください。それが小林くんの仕事だから」って言ってくれるんだよね。
やっぱり優しい(笑)。
うちの部署でも同じようなことがあるな。この前、データサイエンティスト研修を全員が受けられるようになったんだけど、金額を調べてみたらすごい高額でさ。全員分の研修費を想像したら、驚いた。
NTT Comは会社全体として人に投資してくれているんだろうね。時間もお金も。
会社のツールのなかに「勉強会」ってチャンネルあるじゃない?
あるある。世界的に有名な人の講演会とかにも参加できるよね。
NTT Comの技術顧問のセミナーも見られるし、なんなら本人にチャット送れるぐらいの距離感でコミュニケーションがとれる。
勇気があれば、今度ぜひ連絡をとってみたいと思っているよ(笑)。
TALK 03:業務

仕事で
ギャップを
感じること

仕事の面ではどう? 入社前のイメージとギャップは感じる?
けっこう挑戦させてくれるよね。仕事では思っていたより、チャレンジングな社風を感じるかな。
そうそう。今、サーバーの管理を担当しているんだけど、もし失敗したら社内のシステムが止まってしまうような重要な仕事を任されていて。すごい緊張感のなかで仕事をしているんだけど、その分、やっぱり達成感も大きかったんだよね。自分の経験、成長と言う意味でも本当に貴重な機会をもらったと思っている。
一人で担当したの?
いや、なにかあったら先輩がすぐにフォローしてくれるし、ミスしてもちゃんとなぜ失敗したのかを一緒に振り返ってくれる感じだった。
それはいい経験になったよね。技術職だと一般的には何年も研修して、ようやく実際のプロジェクトを担当するということが多いと思うんだけど。僕も入社してすぐにネットワークの検証を任せてもらって、最初は戸惑ったけど早い段階で実践を経験できたことは大きかったと思う。心のなかでは「まだ基礎も知らないんですけど、いきなり実践ですか?」って思っていたけどね(笑)
私の場合は、先輩が「なにかやりたい仕事ある?」って聞いてくれるんだけど、この前、「お客さまの提案に挑戦してみたいです」って言ったら「じゃあ、この案件、担当してみる?」って。
新人なのに提案を任されたの?
びっくりしたよ。しかも、どのクライアントも大規模な取引だから、そんな簡単に若手に任せられるようなものじゃないと思うんだけど。これもNTT Comが幅広い業種、幅広い事業を持っているからできることなのかもしれない。
やっぱりみんなバリバリやってるなぁ。
今は、学ぶことが小林くんの仕事でしょ?(笑)
来年度は、みんなみたいに現場でバリバリ働く予定。
ちょっと仕事自慢みたいで恐縮なんだけど、今はクライアントと一緒にビジネスを共創するプロジェクトも担当させてもらっていてさ。
B2B2Xかな。次世代のビジネスをお客さまと一緒につくるやつ。
今は「次世代のヘルスケア」をテーマに議論しているんだけど、これが実現できたら本当にすごいなって。友達にも「これ、私がつくったんだよ」って言える!
それにつながる話なんだけど、デジコン(DigiCom)って1年目から参加できるって知っていた?
新事業のアイデアを会社にプレゼンする社内のビジネスコンテストだよね。
そうそう。あれ、今年、参加したのね。そしたら「どうせ新人のアイデアだから」みたいな感じではなくて、一人のプロフェッショナルとしてちゃんとフィードバックをくれて。年次に関係なく、こういう挑戦のチャンスを与えてくれるのはいいなぁって思った。
1年目から参加するっていうのがすごいよ。
参加は、誰でもできるから(笑)
TALK 04:未来

今後のキャリアと、
新しい仲間への
メッセージ

最後のテーマは今後のキャリアビジョンか。まだ1年目だから難しい。
まずは技術開発の一員として一人前になることかな。
ネットワーク領域だとIOWN構想も関わってくるんじゃない?
そうだね。そういう次世代ネットワークに触れながら、自分自身も技術者として成長できたらと思っているよ。
私もまずは営業として一人前になることだな。まだお客さんとの会話のなかで技術的な話をリードできなくて。それができるようになることが最初のステップだと思う。
海外とかってどうなの?
実は今、上長に「海外で働きたい」って伝えているところで。この前、「じゃあ、そのためにもグローバルの案件をやってみようか」ってチャンスをくれたんだよね。
すごいね。僕はまだ現場を経験してないから、個人的な夢になるんだけど。
いいじゃん。そういう話、聞きたい。
次世代ネットワークも含めて、やっぱりどんなに素晴らしいテクノロジーも安心安全でないと普及しないはずなんだよね。社会全体が一歩進むためには、セキュリティがしっかりしていることが前提になると思っていて。今は研修で学んでいる最中だけど、いつかは新しい時代の安心安全なセキュリティを構築できるプロになりたい。
で、藤川くんの壮大な夢は?(笑)
聞いちゃうかぁ(笑)。今は社内システムの運用保守、開発を担当しているんだけど、いつかは学生時代の夢だったARのシステム、コンテンツに携わりたいと思ってるんだよね。
今、NTT Comでもスマートシティ、バーチャルワールドを推進しているよね。
そうそう。僕の夢はSFアニメさながらの世界を実現すること。スマートデバイスを活用して、現実の世界に色々な情報が浮かび上がるような“近未来”をつくれたら嬉しい。
壮大だなぁ。でも、最近はその“近未来”もわりと実現が見えてきているよね。
そうなったら、世界の暮らしがめちゃくちゃ変わるよね。まぁ、これはあくまで個人的な夢で、今は目の前の仕事で色々と学ばせてもらわないと。
おっ、まもなく座談会の終了時刻。
じゃあ、ラストは学生へのメッセージで締めようか。
僕はやっぱり、「NTT Comでなにがしたいか」を大切にしてほしいかな。この会社は幅広い仕事があるし、色々と挑戦もさせてくれる。でもその反面、「なにがやりたいか」がないと迷子になってしまう。
今日、私も改めてNTT Comは挑戦させてくれる会社なんだなって思った。そういう意味だと、ベンチャー企業やスタートアップを目指している子たちにも、「大企業だからという色眼鏡を一度外して、まっさらな目でNTT Comを見てください」って伝えたいかな。
NTT Comは社会貢献度の高い会社だし、なかにいる社員も本気で「どうやったら今の社会をより良くできるか」を考えている。政府系の仕事も多いし、そういう志を持っている人と一緒に働きたいかな。
みんなが色々と言ってくれたから、僕は「ぜひ安心して飛び込んで来てください」かなぁ。正直、自分自身、コロナ禍で孤立しないかどうかは不安だったし、入社後にどんなフォローがあるかで企業を選ぶ学生もいると思うんだよね。そういう子たちに伝えたいのは、「心配は一切いらないよ」ってこと。
綺麗にまとまった。
じゃあ、そういうことで、今日のところはこれで。
最後は藤川くんが締めてるじゃん。
もってくなよ(笑)

AFTER TALK

クロストークのアフタートーク
  • リモートでも不安にならない
    コミュニケーション

    社内でリモートワークを推進し、サービスとして社外のリモートワーク環境も提供するNTT Com。各種コミュニケーションツールを駆使しつつ、先輩から若手に対しては特に最新の注意を払って、孤立させないコミュニケーションをとる習慣が根付いています。

  • 人への投資

    一人一人の先輩社員が新入社員を気にかけるだけでなく、会社として人を育てるために惜しみなく投資ができることがNTT Comの強みかもしれません。必要であれば、入社後1年間はとにかく基礎を身につけるための勉強に費やす新入社員もいるほどです。

  • 挑戦する
    若手の背中を押す

    やりたいことがあれば、まずはやってみる。若手だからという理由で大きな仕事を担当させることに躊躇する文化はありません。手を挙げやすいように、先輩は「後輩がなにをやりたいか」を常に頭に入れながら、背中を後押し。

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AFTER TALK