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WebConnect 導入サポート サポートセンタ:よくあるご質問

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よくあるご質問

必要な環境について



サポートセッションの主催、参加



ビデオ画面



回答

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必要な環境について

Q1:Microsoft Windowsでサポートセッションを開始するために必要な環境は?

●Windows 98・Windows2000・WindowsXP・Windows2003R2・WindowsVista
●Intel もしくはAMDプロセッサ、256MBのメモリ
●Microsoft Internet Explorer 6.0SP1、7.0、Mozilla 1.7、Netscape 8.1、Firefox1.5、2.0
●JavaScriptおよびCookieの有効化
●56K以上のインターネット接続
※日本語以外(韓国語、繁体字中国語、簡体字中国語等)でサービスを利用する場合には各国語版のWindowsOSが必要です。

Q2:Windows以外のOSでも、サポートセッションを開始・参加することができますか?

Windows以外のOSをご使用の場合でも、セッションの開催は可能です。 ただし、セッション主催者・参加者ともに言語を「英語」に変更しておく必要があります。 英語に変更するには、コーポレートサイトトップ画面の左側メニューにて「言語の選択」をクリックするか、 同メニュー内の「設定」をクリックしてください。または、コーポレートサイトURLのお客様指定URL部分 ([お客様指定部分].webex.com)の後ろに「-en(ハイフン・イー・エヌ」を付けてからサイトへアクセスすると、 英語のインターフェースのサイトへアクセスすることが可能です。

Q3:Mozilla Firefoxブラウザを使用することは可能ですか?

可能です。ただし、Firefoxを使用する場合、ミーティング後のフィードバックページが表示されない場合があります。また、一部のWindows XPシステムではメニューの背景色が正しく表示されず、 一部のメニュー項目が正常に描画されないため読み取れない場合があります。

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サポートセッションの主催、参加

Q4:各サービスタイプによって最大参加人数は異なりますか?

各サービスタイプによって、1セッションあたりの最大参加人数は異なります。
●タイプ3に関しては、1セッションあたりの最大参加人数は6人です。(弊社環境における実績値)
●タイプ4に関しては、1セッションあたりの最大参加人数は2人までです。

Q5:サポート担当アカウントは、最大で何個まで登録可能ですか?

●タイプ3のサポート担当(オペレート)アカウントは、最大で99,999個まで登録可能です。
●タイプ4に関しては、ご契約いただいたID数が上限になっています。
※タイプ4は他のお客さまと共用のサイトを使用するため、お客さまによるアカウントの登録はできません。

Q6:主催者アカウントの登録数によって、料金は変動しますか?

●タイプ3に関しては、アカウントの登録数によって料金が変動することはありません。
●タイプ4に関しては、登録可能なID数が、ご契約いただいているID数によって決まっているため、 料金が変動します。

Q7:1つの主催者アカウントを複数人で共用できますか?

サポート担当(オペレータ)アカウントは特定のユーザに対して払いだされ、 ユーザ毎にアドレス帳などを管理できるようになっています。アカウントは特定のユーザに対して払いだされるため、アカウントの共用(使いまわし)は禁止とさせていただいております。

Q8:1つのアカウントで、同時に複数のセッションを開くことは可能ですか?

1つのサポート担当(オペレータ)アカウントにて開始できるミーティングのセッション数は1つまでとなっています。

Q9:Windowsの管理者権限がないユーザでも、サポートセッションを開始することはできますか?

管理者権限以外の場合でも、サポートセッションを開始することは可能です。

Q10:どのようなユーザ認証を行っていますか?

サポートセッションの開催時は、アカウントIDとパスワードによる認証を行っています。 参加時は、セッション毎に割当てられる9桁のセッション番号による認証を行っています。

Q11:日本語以外の言語を利用可能ですか?

タイプ4は日本語のみ。タイプ3は、オプションで下記の言語を利用できます。 1言語につき月額で1ポートあたり3,000円(税込価格3,150円)の別途利用料が発生します。
【利用可能言語】
英語、フランス語、ドイツ語、中国語(簡体字、繁体字)、スペイン語、韓国語、スウェーデン語

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ビデオ画面

Q12:ビデオ画面はいくつ表示できますか?

常時1画面のみ表示可能です。サポート担当(オペレータ)と顧客側にWebカメラが付いている場合、画面を切り替えることが可能です。

Q13:ビデオ画面を使用するには、どれくらいの帯域が必要ですか?

映像については、品質にもよりますが、125〜250kbpsが必要になります。

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ドキュメント・アプリケーション・デスクトップの共有

Q14:共有できるアプリケーションには、どのようなものがありますか?

パソコンにインストールされているアプリケーションであれば、全て共有可能です。

Q15:アプリケーション共有を利用するにあたって、サポートセッションの 参加者全員のPC上に共有するアプリケーションがインストールされている必要がありますか?

サポート担当のPC上に共有するアプリケーションがインストールされていればアプリケーション共有可能です。 顧客は各自のコンピュータに共有するアプリケーションをインストールする必要はありません。

Q16:アプリケーションやデスクトップ共有を利用するには、どれくらいの帯域が必要ですか?

アプリケーションやデスクトップ共有を行う場合、1拠点あたり200Kbpsを推奨しています。

Q17:異なる表示サイズまたは解像度を使用している場合はどうすればいいですか?

サポートセッションでは、顧客のモニタが異なる解像度に設定されている場合でも、 サポートマネージャが顧客のデスクトップまたはアプリケーションを自動的に調整して表示します。

Q18:注釈を開始するためにはどうすればいいですか?

アプリケーションやデスクトップの共有が開始されると、アプリケーションのタイトルバーやデスクトップ右上に「共有中」というボタンが表示されます。ボタンをクリックすると メニューが表示されますので、メニュー内から「注釈の開始」をクリックしてください。
※注釈が開始されると、アプリケーションやデスクトップのコントロールができなくなりますのでご注意ください。

Q19:アプリケーションやデスクトップの共有セッション中につけられた注釈を保存できますか?

注釈パネル内にある「カメラ」マークをクリックすれば、アプリケーション共有やデスクトップ共有中の「注釈」を保存できます。この場合、サービス独自のファイル形式 (*.ucf)にて画面イメージをキャプチャします。また、「ミーティング」メニューから「記録の開始」を クリックし会議を記録することで、ミーティングセッション中の全ての動作を録画することも可能です。


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