導入事例:株式会社ミブコーポレーション様
複数の不動産サービスをワンストップで提供
実現までの課題はITインフラとデータベースの統合
ミブコーポレーションは前身である(株)三武より事業を継承、27年の歴史がある不動産会社で、港区、渋谷区、世田谷区など東京都の城南地区と呼ばれる地域を商圏とし、昨今急成長を遂げている。
この急成長を支えるポイントは、賃貸業、売買業、仲介業、開発業などを複数のサービスを統合的に提供しているところにある。同社は自社ブランドによるマンションの開発から賃貸の管理、仲介、サポート、建物管理やリフォーム、売買物件の仲介、リゾートの販売まで、まさにオールマイティな事業展開を行なっている。「たとえば、学生のときに賃貸で1人暮らしから始まり、社会人になって結婚を機に住宅を購入。その後、家族が増えて、より広い住宅へと買い換える。さらに、老後のセカンドライフでリゾート物件を購入するなど、一生のうち不動産に関係するタイミングが何度かあるわけです。我々としては、その生涯を通じてお客さまと長いおつきあいをさせていただきたいと考えています」と、ミブコーポレーションの三瓶輝夫代表取締役は同社のビジネスの立ち位置についてこう語っている。
こうしたサービスを実現するため、2006年10月に異なる不動産サービスを提供してきたスペースコア、ミブ・トータル・サービスの2社を親会社のミブコーポレーションが吸収合併。総合的な不動産会社としてトータルなサービスを手がける組織的な体制を整えた。









