導入事例:株式会社シーイーシー様

データセンターとユーザー拠点を結ぶ
ネットワークに高いレベルの信頼性を確保したい。
システムベンダーが選んだ最適解は
複合型ネットワーク「Dual Active VPN」だった。
経営や業務がICT(情報通信技術)への依存をいっそう高めるなか、運用・管理の負担軽減と信頼性・安全性の向上を目的に、情報資産を外部委託するデータセンターの利用が拡大。データセンターとユーザー拠点をつなぐネットワークの可用性の確保という、新たな課題も顕著化している。もっとも効果的な解決策となるのがバックアップ回線の導入であるが、これまではサービスを提供するシステムベンダー側にも、導入するユーザー側にも、いくつかクリアにすべき問題があった。いま、双方の問題を一気に解決する新しいサービスとして、NTTコミュニケーションズの「Dual Active VPN」が注目を集めている。
課題
CEC(販売パートナー企業:システムベンダー)
- 自社システムの強みを最大限に引き出す可用性の高いネットワークの選択
- トータルソリューション提供時の業務負荷の軽減
A社(導入ユーザー:不動産業)
- 事業継続に向けたシステム・ネットワークの信頼性・安全性の向上
- メールや顧客データ等のやりとりの増加を見据えた帯域の確保
- 顧客データの保護に向けたインターネット・セキュリティの強化
対策
CEC(販売パートナー企業:システムベンダー)
- バックアップ構成を経済的に実現する「Dual Active VPN」を採用
- マネージドルーターのレンタル提供、導入後の運用・監視をNTTコミュニケーションズに委託
A社(導入ユーザー:不動産業)
- 2つの高品質なVPNを併用する「Dual Active VPN」を導入
- 通常時と障害発生時の双方にブロードバンド回線を利用
- インターネット接続をデータセンターに集約して利用できる広帯域を確保
効果
CEC(販売パートナー企業:システムベンダー)
- システム+ネットワークのトータルな信頼性を向上
- ネットワークに高い信頼性を求める顧客への提案力を強化
- サービス導入時にともなう業務の負担を大幅に軽減
A社(導入ユーザー:不動産業)
- バックアップ回線を用いた信頼性の高いネットワークにより事業継続性を確保
- トラフィックの増加にも対応できる広帯域化により日常業務の効率を向上
- 全拠点のインターネット回線を集約することでセキュリティ体制を強化
| 社名 | 株式会社シーイーシー | |
|---|---|---|
| 本社 | 東京都渋谷区恵比寿南1-5-5 JR恵比寿ビル | |
| 設立 | 1968年2月24日 | |
| 資本金 | 65億8,600万円 | |
| 従業員数 | 2,970名(2008年4月1日現在) |










