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ブロードバンド化に伴い、取引先や支店などとの通信データ量が増大を続けています。ネットワークを通じたデータのやりとりはビジネスのスピードアップに直結しますが、その一方で機密情報の管理やセキュリティの確保といった課題も多くあります。
本活用例では、「セキュアにストレージを活用する」という視点から、最適なネットワークの選択とサービスの組み合わせ例をご紹介します。 |
課 題 例 |
- 新製品・技術情報や、個人情報などの機密情報は、セキュリティの観点から、インターネットを使わず書留やバイク便等で送るしかないが、受け渡しに時間やコストがかかる上、セキュリティも万全というわけではない
- 内部統制対策のために部門ごとのファイルサーバーを統合しなければならないが、大規模なストレージを導入すると、ハードの導入コストや専任の管理者などの運用管理コストも増大してしまう
- 日本版SOX法、個人情報保護法、e文書法などを背景に、データのやりとりやファイル管理において「閉域網を利用」「アクセス権限を設定」「ログの保管」が取引上の要件となるため、この対応に向けてネットワークサービスを検討したい
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“セキュアにストレージを活用するネットワーク”構築例 |

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クローズドネットワーク上のASPサービスで、機密情報や膨大な文書管理は
もちろん、企業間のリアルタイムなファイル共有をセキュアに実現! |

- セキュアな閉域網とアクセス制限で企業間取引も文書管理も安全に!
法人向けASPストレージサービス「VPNストレージ」を、セキュアな閉域網「Arcstar IP-VPN」や「Group-VPN」と接続することで、社内外を問わずセキュアかつリアルタイムでのファイル共有が可能に。
1日3回のバックアップで万一のサーバー故障にもデータの全損を回避。アクセス制限、アクセスログ記録、ウイルス対策機能を標準装備し、不正アクセスや情報漏洩、ウイルスの不安から重要なデータをガード。ビジネスに必要な高度なセキュリティ確保を実現。
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- 管理者もユーザーも、携帯からも、迅速にカンタンに利用が可能!
Webブラウザを通じて非Windows(MacやUnixなど)からもアクセスできる上、SSL通信対応機器の携帯端末からも接続が可能。
社員が使い慣れたWindowsライクな操作や、ユーザー別・ファイル別のアクセス制限で必要なデータしか閲覧できないなど、操作の教育も最小限でOK。迅速な情報共有、情報連携を強力にサポート。
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- トータルコストを大幅削減!運用負荷も大幅に軽減!
「VPNストレージ」はASPサービスのため、ハードやアプリケーションなどの初期投資が不要。VPN単位での契約のため、全拠点共通で低コストに利用でき、ランニングコストも軽減。
認証・課金・セッション制御・ファイアウォールなどの機能をワンストップで提供するため、運用・管理にかかるコストや稼動を大幅に軽減可能。
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