Vポータルダイレクト
テレマティクスサービスに利用したケース
モバイルキャスト株式会社様
より快適なテレマティクスサービスを提供する
高級車専用のサービスにVポータルダイレクトを利用したテレマティクスサービスを提供。

- カスタマーサービスの一環としてのテレマティクス
- モバイルキャストはもともとコンテンツ配信をメイン業務とする会社だが、ブルートゥースを利用した車載タイプのテレマティクスユニットの開発により、自社独自のテレマティクスサービスの可能性を探っていた。時を同じくして、高級輸入車メーカーのフォルクスワーゲンアウディグループも顧客満足の充実による他社との差別化を考えていた。こうして両社の業務提携により、カーナビを通さない、全く新しい形での情報提供サービス「アウディクラブコンシェルジュ」が誕生した。
- 専任オペレータによる対応が「高級感」を演出
- テレマティクスサービスの実現には「端末」「独自の回線」「通信センター」の3つが必要。モバイルキャストの場合、テレマティクスユニットを開発し、以前から専用回線を所持。あとは通信センターのみであった。そこでVポータルダイレクトを活用することで安価でスピーディに通信プラットフォームの導入に成功し理想のテレマティクスサービスを実現。24時間365日渋滞情報や駐車場情報などを聞くことができ、航空券やホテルの予約もできる、まさに「コンシェルジュ」サービスとなっている。これは『アウディA8』という車種に限定され、全ての案内をオペレータによる対応で行うことで他社と差別化。高級感の提供に成功。Vポータルダイレクトは顧客満足を見据えたしなやかな発想と結びつくことで、新しいビジネスチャンスに貢献することのできるシステムといえるだろう。
導入前の課題
モバイルキャスト独自のテレマティクスサービスの可能性を探っていた。
フォルクスワーゲンアウディグループも自社製品に付加価値を加えることのできるサービスを模索中だった。
顧客満足の充実による他社との差別化を求めていた。
導入決定のポイント
安価でスピーディに通信プラットフォームを導入できる。
どの顧客からの問合せかわかるので、高級感のある、よりきめ細やかなサービスができる。
効果
24時間365日無休で渋滞情報や駐車場情報などを聞くことができる。
全ての案内をオペレータ対応とすることで他社との差別化が図れた。
高級感を提供し、利用者にも好評。
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