法人のお客さま総合 > サービス分類で探す > セキュリティ > 情報セキュリティ対策 > ユーザ管理/情報漏洩対策 > シンクライアントソリューション > サービス詳細 > NTTコミュニケーションズがご提供するシンクライアントシステム
NTTコミュニケーションズは、シンクライアントシステムを実現する
4つの方式すべての方式に対応しております。
お客さまの業務シーン/利用シーン/利用アプリケーションに合わせて、
最適なソリューションを選択してご提供いたします。
シンクライアントシステム4方式

CPS上で処理したデータを圧縮して端末に送信
CPSのOS、CPU、メモリをシェアして利用
CPSのOS、APを共有して利用

Blade上で処理したデータを圧縮して端末に送信
BladeのOS、CPU、メモリを使用
ユーザごとに割り当てられたOS、APを利用

サーバ上で処理したデータを圧縮して端末に送信
各端末に割り当てられたサーバのOS、CPU、メモリを使用
ユーザごとに割り当てられたOS、APを利用

サーバからOS、APをダウンロードして端末で実行
起動後は端末側のCPU、メモリを使用
ユーザごとに割り当てられたOS、APを利用
画面転送方式の違い
| 方式 | 人数 | OS数 | H/W数 | H/W種類 | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|
| サーバ・ベースド コンピューティング方式 | N | 1 | 1 | 通常サーバ | |
| BladePC方式 | 1 | 1 | 1 | BladePC | |
| 仮想方式 | N | N | 1 | Bladeサーバ | 仮想Bladeサーバ型 |
【仮想方式】
例)N=10とした場合
10人のユーザはそれぞれ自分専用のOSを専有(つまり10 OS用意)して、
各OSを1つのハード内で利用する
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