平成18年12月26日21時30分(現地時間 同20時30分)頃に台湾南西沖の海底を震源として発生した地震の影響により、台湾南西部の広いエリアで多数の国際通信用海底ケーブル群が損傷していましたが、海底ケーブル運用会社を主体に復旧作業を進め、6月20日に弊社が利用している影響を受けていた全ての国際通信用海底ケーブルが地震発生前の状況に復旧しましたのでご報告します。
なお、これらケーブル群を利用していた弊社通信サービスが利用できなくなる事象については、当面の措置を図ることにより、平成19年1月中旬には全て回復しております。
今回の障害において、お客さまに大変ご迷惑をおかけしましたことを、改めて深くお詫び申し上げます。
今後とも、お客さまには、信頼性の高いサービスを安心してご利用頂けるよう努めてまいりますので、弊社サービスをご愛顧賜りますようよろしくお願いします。
<参考>
○弊社が利用しており、影響を受けた国際通信用海底ケーブル(計8本)
China-US、Sea-Me-We3、APCN、FNAL、C2C、APCN2、FLAG、EAC