NTTコミュニケーションズの「OCNバックボーン」サービスを利用し、国内最大級のIPバックボーンに直結。
大容量のデータを扱う企業間のビジネスユースを高いクオリティでサービスポートします。
ログイン時はもちろん、データのアップロード&ダウンロード時など全画面・全操作でSSL(Secure Socket Layer)128bit暗号化通信を採用。通信経路での傍受といったリスクにもしっかり対応します。
またデータセンターへの保存時に、ファイル自体は自動的に暗号化した状態で保存されます。
パスワードの文字数が1〜16文字までの範囲で設定でき、更に文字の組みわせも「英小文字+数字」、「英小文字+英大文字+数字」から選択が可能になりました。パスワードには「30日、60日、90日、180日、365日」からの選択にて有効期限の設定が可能になり、より実効性のあるセキュリティーを実現します。システム管理者が任意のタイミングで強制的にユーザーにパスワードの変更を促すことの出来る「パスワード強制変更機能」も採用。
ユーザーがログイン時にシステム管理者が設定した回数パスワードを誤入力すると、IDが使用不能状態になるロック機能を採用。
全ユーザー指定は5つまで、ユーザータイプ別、ユーザー別では3つまでIPアドレス空間を設定することによりアクセス可能な端末を制限する事が可能になり、不正アクセスを防ぐ事が可能になりました。
ユーザータイプ別に期間指定と曜日別時間指定を組み合わせてアクセス時間の制限をする事が可能になりました。
システムをクラスター化。ネットワークや各種サーバーを完全多重化し、万一のトラブル時にも確実に対処できる体制を確立しています。
ロードバランサーを採用することで、負荷を複数のwwwサーバーに分散し最適な状態をキープ。複数のユーザーが同時アクセスしても、快適にご利用いただけます。
サーバには世界最高水準のスペックを誇る最新鋭機を導入。国内最大級の「OCNバックボーン」に直結し、高速かつ確実なデータ処理を実現しています。