
NTTコミュニケーションズ(略称:NTT Com)は、米国調査会社ガートナー社*1(本社:アメリカ コネチカット州)が実施した、アジア太平洋の国際データ通信サービスに関する顧客調査「User Survey Analysis: Best International NSP*2s in Asia/Pacific, 2007」*3において、“ベスト国際IP-VPN (Best International IP-VPN)”サービスプロバイダーであると評価されました。
グローバル企業のアジア太平洋地域を統括するITマネジャーおよびネットワークマネジャーを対象に、2007年4月から6月にかけてガートナー社が行った調査で、信頼性・スループット・遅延・カスタマーサポート・保守/構築・サービスメニュー・価格という7つの項目に対するお客さまの評価の結果をまとめた調査です。
この中で、NTT Comは、優れたネットワークの信頼性やきめこまやかなサポート、ネットワークを総合的にマネージする能力が特に評価され、“ベスト国際IP-VPN”に選ばれました。
NTT Comでは、Arcstar Carrier Forum*4などの取り組みを通じて、他国も含めたオペレーションや品質の向上、ノウハウの蓄積を行ってきましたが、このような日々の取り組みが、今回のお客さまの評価につながったと考えております。今後も高品質で信頼性の高いサービスの提供に努め、ICT Solution Partnerとしてさらなる向上を心掛けます。
NTT Comが平成12年から定期的に主催している回線品質向上を目的とした「現場力」向上に取り組む施策。アジアを中心とした主要通信事業者の回線開通作業や運用、保守の担当者が一堂に会し、ネットワークの品質向上に向けて意見やノウハウを共有している。これにより、各事業者が通信品質の向上に役立てるとともに事業者間の信頼関係を深めより円滑なオペレーションを目指している。http://www.ntt.com/csr/report/society/safety_com.html