サービスインフォメーション
平成19年11月20日

NTTコミュニケーションズ、2007年顧客調査において
“ベスト国際IP-VPN”の評価を獲得

NTTコミュニケーションズ(略称:NTT Com)は、米国調査会社ガートナー社*1(本社:アメリカ コネチカット州)が実施した、アジア太平洋の国際データ通信サービスに関する顧客調査「User Survey Analysis: Best International NSP*2s in Asia/Pacific, 2007」*3において、“ベスト国際IP-VPN (Best International IP-VPN)”サービスプロバイダーであると評価されました。

グローバル企業のアジア太平洋地域を統括するITマネジャーおよびネットワークマネジャーを対象に、2007年4月から6月にかけてガートナー社が行った調査で、信頼性・スループット・遅延・カスタマーサポート・保守/構築・サービスメニュー・価格という7つの項目に対するお客さまの評価の結果をまとめた調査です。

この中で、NTT Comは、優れたネットワークの信頼性やきめこまやかなサポート、ネットワークを総合的にマネージする能力が特に評価され、“ベスト国際IP-VPN”に選ばれました。

NTT Comでは、Arcstar Carrier Forum*4などの取り組みを通じて、他国も含めたオペレーションや品質の向上、ノウハウの蓄積を行ってきましたが、このような日々の取り組みが、今回のお客さまの評価につながったと考えております。今後も高品質で信頼性の高いサービスの提供に努め、ICT Solution Partnerとしてさらなる向上を心掛けます。

*1 ガートナー社について
ガートナー社は、米国コネチカット州スタンフォードに本拠地を置く業界最大規模のICT アドバイザリ企業です。世界75拠点において、ICTリサーチサービス・イベント・コンサルティングを、企業や政府系機関などに提供しています。

*2 NSP: Network Service Provider(ネットワークサービスプロバイダー)の略

*3 Gartner, "User Survey Analysis: Best International NSPs in Asia/Pacific, 2007" 9 October 2007, To Chee Eng, Kenshi Tazaki, GJ07507

*4 Arcstar Carrier Forum:

NTT Comが平成12年から定期的に主催している回線品質向上を目的とした「現場力」向上に取り組む施策。アジアを中心とした主要通信事業者の回線開通作業や運用、保守の担当者が一堂に会し、ネットワークの品質向上に向けて意見やノウハウを共有している。これにより、各事業者が通信品質の向上に役立てるとともに事業者間の信頼関係を深めより円滑なオペレーションを目指している。http://www.ntt.com/csr/report/society/safety_com.html


[免責条項]
User Survey Analysis: Best International NSPs in Asia/Pacific, 2007は、2007年10月9日にガートナーが著作権を有しており、その許諾を得て再掲したものです。User Survey Analysis: Best International NSPs in Asia/Pacific, 2007は、特定の時点や期間における特定の市場の評価を表現したものです。これは、ガートナーの採用した定義に基づいて、当該市場向けの基準に特定のベンダーを当てはめた場合の評価をガートナーが分析したものです。ガートナーは、User Survey Analysis: Best International NSPs in Asia/Pacific, 2007内に掲載された特定のベンダー、製品またはサービスを推奨するものではありません。また最高の評価を得たベンダーのみを選択するようテクノロジの利用者に助言するものではありません。ガートナーは、明示または黙示を問わず、本リサーチの商品性や特定目的への適合性を含む、一切の保証を行うものではありません。
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