サービスインフォメーション
平成19年8月28日

中国向けショートメッセージサービス「メール通」における翻訳機能拡充について
〜携帯電話どうしの日中間コミュニケーションをシームレスに実現〜

NTTコミュニケーションズ株式会社(略称:NTT Com)は、日本の携帯電話から中国の携帯電話へのショートメッセージ(SMS*1)に送信できる「メール通(つう) *2」サービスに、平成19年8月29日より新たに「中国語→日本語翻訳機能」を追加し、翻訳機能を拡充します。

1.サービスイメージ(参考:サービスイメージ画面遷移イメージ)

iモード、EZweb、Yahoo!ケータイの公式サイトである「Café China」で提供している「メール通」では、日本から中国へのメッセージ送信において、「日本語→中国語翻訳機能」はすでに提供していますが、今回、新たに「中国語→日本語翻訳機能」を提供することにより、中国語で受信したメッセージ本文を日本語に翻訳することが可能となります。

これにより、互いに母国語しか分からない中国と日本のユーザー間での円滑なコミュニケーションが可能となります。

2.利用料金

本翻訳機能は無料です。(「Café China」利用料315円/月(税込)のみで利用可能です)

3.今後の展開

2008年の北京オリンピックを控え、ますます高まる日中間の通信需要に応えていくために、日本の携帯電話での中国語の入力や、中国の携帯電話での日本語の入力など、日中間のコミュニケーションがより円滑に行えるための機能拡充を検討していきます。

今後「Café China」は、情報ポータルサイトとしてだけではなく、日中間の総合コミュニケーションプラットフォームとして、日中間の相互交流のさらなる拡大に貢献していきます。

*1 SMS(ショートメッセージサービス)

ヨーロッパ・アジアで広く普及している第2世代携帯電話規格であるGSM(Global System for Mobile Communications)のテキストメッセージ送受信サービスで、eメールとの互換性はありません。中国における2006年のSMS利用実績は、送信総数で4296億7,000万件に達し、前年比41 %増となりました。(出所:中国情報産業部2007年1月発表統計)

*2 メール通

NTT Comが提供する日本と中国の携帯電話端末間で、メッセージのやり取りができるサービスです。本サービスは中国語簡体字コード(GB2312)と日本語漢字コード(S-JIS)の相互変換、およびSMS形式とeメール(一部Webメール)への相互変換を行うことで、文字化けを起こさずに日中の携帯電話端末間のコミュニケーションを実現させるものです。 本サービスは月額315円(税込)で中国の携帯のショートメッセージへのメッセージ送信が使い放題です。


(参考URL)  
Café China(PC/携帯サイト共通) http://www.hellonavi.com/
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