サービスインフォメーション
平成19年1月30日

中国向けショートメッセージサービス「メール通」の使い放題サービスの開始と
華流エンターテイメントコンテンツの拡充について
〜メール通使い放題とChinese Starコンテンツ追加〜

 NTTコミュニケーションズ株式会社(略称:NTT Com)は、平成19年2月1日よりNTTドコモが提供するiモード公式サイトの中国情報サイト『Café China(カフェ・チャイナ)』で提供している中国向けショートメッセージ交換サービス「メール通(つう) *1」の使い放題サービスを開始します。
 これまで日本の携帯から中国の携帯のショートメッセージサービス(SMS*2)へのメッセージの送信数は20件までに制限されていましたが、これにより送信数の制限を気にせず定額でご利用いただけるようになります。なお、EZweb、Yahoo!ケータイの各公式サイト上でも準備が整い次第、定額での使い放題サービスを開始する予定です。
 また、日中通信社(本社:東京都練馬区、代表取締役社長:張一帆)が提供する華流芸能情報誌「Chinese Star」および「華流Wave」とのコラボレーションにより、雑誌との連動企画や未発表記事を主とするコンテンツ「Chinese Star Web」を平成19年2月1日より開始します。
 今回、新コンテンツの開始に合わせ、日本でも人気が高まっている中国タレントの声による着信ボイスやサイン色紙をプレゼントするスペシャル企画を展開します。


*1 メール通
 NTT Comが提供する日本と中国の携帯電話端末間で、メッセージのやり取りができるサービスです。本サービスは中国語簡体字コード(GB2312)と日本語漢字コード(S-JIS)の相互変換、およびSMS形式とeメール(一部Webメール)への相互変換を行うことで、文字化けを起こさずに日中の携帯電話端末間のコミュニケーションを実現させるものです。
*2 SMS(ショートメッセージサービス)
 ヨーロッパ・アジアで広く普及している第2世代携帯電話規格であるGSM(Global System for Mobile Communications)のテキストメッセージ送受信サービスで、eメールとの互換性はありません。中国における2005年のSMS利用実績は、送信総数で3,046億5,000万件に達し、前年比39.9%増となりました。(出所:中国情報産業部2006年1月発表統計)


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