NTTコミュニケーションズ(略称:NTT Com)は、平成18年4月12日に、新たにインドのバンガロールに現地法人支店を開設します。すでにNTT Comは平成17年9月に全額出資の現地法人「NTT Communications India Private Limited(本社:ニューデリー、略称:NTT Com インド)」を設立、その後ムンバイ支店も開設しましたが、今回バンガロールへ支店を展開することで、急成長を続けるインドでの提供能力および現地サポート力を一層強化し、事業拡大を図ります。
NTT Comは今後もインドに進出する日系企業をはじめとしたグローバル企業を対象に、ニューデリー、ムンバイ、バンガロールに設置した国際IP-VPN通信設備(POP)によるグローバルネットワークサービスのほか、データセンター、セキュリティ対策やサーバなどのITマネジメント、PBX・LANの構築、および手続きの複雑なインド国内インターネット環境整備に関するサポート業務など、豊富なサービスラインナップを提供していきます。また、ニューデリー、ムンバイ、バンガロールの3拠点によるサポート体制の完備により、インドの内需拡大を背景に広がりつつある、インド国内複数拠点の面的ネットワーク構築ニーズにも積極的に対応していきます。
■NTT Comのインドにおける事業特徴
1.強固なインド国内ネットワーク:
国際IP-VPN通信設備(POP)をニューデリー、ムンバイ、バンガロールに設置。POPおよびPOP間を結ぶバックボーンは全区間完全冗長構成とし、高い安定性と155Mまでの高速サービスに対応しています。
2.データセンターの複数拠点展開:
ニューデリー、ムンバイ、バンガロール、チェンナイの主要都市にてデータセンターを提供することで、インド国内の各商圏に分散サーバを設置する企業ニーズにも対応できます。
3.ITマネジメントサービスの提供:
インド国内に設置するサーバの資産管理、性能管理、イベント/障害管理、セキュリティ管理などの遠隔監視やサーバ保守運用ならびにメールホスティング*1などを提供し、お客さまのITアウトソーシングニーズに対応します。
4.企業内システムの導入支援:
Wi-Fi(無線LAN)、LAN、PBX、IP-PBXなどの企業内システムの導入に関して、設計、構築、保守・運用までを全面的にサポートします。
5.各種コンサルティングの実施:
ニューデリー、ムンバイ、バンガロールの3拠点において企業内システムに関する各種コンサルティングの提供体制を整え、きめ細やかな対応を行います。
*1シンガポールに設置されたメールホスティング用のサーバを利用し、インド国内のお客さま向けにサービスを提供します。
■インドでの主な事業展開について
| 平成16年5月 |
日系キャリアとして初のインドでの国際IP-VPNサービス(MPLSタイプ)の提供 (ムンバイPOP開設)
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| 平成16年8月 |
ムンバイに現地事務所を設立
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| 平成16年12月 |
バンガロールにPOP開設
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| 平成17年9月 |
ニューデリーに全額出資の現地法人「NTT Communications India Private Limited」を設立、およびNTT Com インド ムンバイ支店を開設
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| 平成18年3月 |
ニューデリーにPOP開設
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| 平成18年4月 |
NTT Com インド バンガロール支店を開設
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