サービスインフォメーション
平成17年10月7日



「セキュリティ検針サービス」におけるIPSタイプの提供について



 NTTコミュニケーションズ(略称:NTT Com)は、自社ネットワークのセキュリティレベルが一目でわかる「セキュリティ検針サービス」において、不正通信の遮断が可能な「IPS*1タイプ」を平成17年10月7日(金)より申込み受付開始します。
 本サービスにより不正通信の検知だけではなく、自動的な遮断までが可能となり、ウィルス・ワームなどによる被害を最小限に抑えることができます。

1.サービス概要【別紙参照
 現在提供している「IDS*2タイプ」では、不正な通信を検知し、アラームを出すことにより、ネットワーク管理者による迅速な対処を促すことができましたが、本サービスでは、不正通信を検知した場合リアルタイムで自動的にその通信を遮断することで、ネットワークにおけるウィルス・ワームなどの被害を最小限に抑えます。

2.サービスの特長
不正な通信を即座に遮断
 ウィルス・ワームなどによる不正な通信を検知し、リアルタイムでその不正通信を遮断します。
 社内の重要なサーバなど、迅速にパッチ適用ができないセグメントにIPSを設置することによりセキュリティ・リスクを低減します。

自社ネットワークのセキュリティレベルを簡単把握
 弊社が独自開発したセキュリティレベルを点数・グラフ化して表示する機能により、自社ネットワークのセキュリティレベルが一目で把握できます。また、社内組織間のセキュリティレベルの比較や問題発生箇所の把握も容易です。

機器レンタル、運用、保守をトータルでご提供
 NTT Comの経験と実績による運用と機器のレンタル・保守をトータルでご提供します。

3.サービスメニュー(利用IPSの種類)
 ・検針G100:合計監視帯域100Mbps
 ・検針G200:合計監視帯域200Mbps
 ・検針G1200:合計監視帯域1,200Mbps
 ※料金については、弊社営業担当にお問い合わせください。


4.申込み受付開始日
 平成17年10月7日(金)

5.参考URL
 http://www.ntt.com/business/kimitsu/sec/index.html

*1:IPS(Intrusion Protection System/不正侵入防御システム):ネットワークへの不正通信をあらかじめ決められたルールによりブロックするシステム
*2:IDS(Intrusion Detection System/不正侵入検知システム):ネットワークへの不正通信をあらかじめ決められたルールにより検知するシステム


<本件に関するお問い合わせ先>
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