法人のお客さま総合 > サービス分類で探す > セキュリティ > 情報セキュリティ対策 > ユーザ管理/情報漏洩対策 > セキュアキャビネット(原本保管サービス) > 利用シーン

・すぐに必要な時に、膨大な量の書類から目的の書類を検索するのは大変です。
・増え続ける書類を安全に保管できるスペースを確保するのは困難です。
・取り扱い中に、書類を紛失・漏えいしてしまう可能性があります。
紙文書を電子データで保管するセキュアキャビネットを利用した文書管理システムならば、
・必要な書類を必要な時に検索して閲覧することができます。
・国内外ロケーションを問わず、インターネット接続環境とウェブブラウザさえあれば書類を検索・閲覧できます。
・電子データを機密性の高いストレージに保管することにより、データの紛失・漏えいを防止します。書類にはタイムスタンプが自動で付与されるので、改ざんされていない証明ができ、保管している電子データを原本として管理することができます。

1.高い検索性により業務を効率化できます
2.保管スペースの削減や管理稼動削減が可能です
3.機密性の高いストレージによる長期保管が可能です
4.内部統制に対応した業務記録保管・ペーパーレス化の実施
・メールでの送受信では、情報が、安全に相手に伝わっているかが不明です。
・大容量の情報は、容量制限があることが多く、一度に送ることができません。
・誤送信のリスクがあります。
セキュアキャビネットを用いたソリューションならば、
・受信者(送信者)が『いつ』、『どの』データを受信(送信)したかを証明できます。
・受信(送信)日時、ファイル閲覧日時など履歴を管理します。
・「受信者に誤って意図しないデータを送ってしまった場合など、送信者が受信者のデータを動的に制御できるので、お客さまの大切なデータを不正利用されることもありません。
・インターネット接続環境とウェブブラウザのみで任意の相手と情報の送受信が可能となります。

1.大容量のファイルの送受信が可能です
2.ファイルを送信・受信した日時や内容を確認することが可能です
3.誤送信をある程度防止することが可能です
・契約行為にリードタイムが発生します。
・契約書の保管スペースの確保が困難です。
・過去の契約書を探し出すのに時間がかかります。
セキュアキャビネットを用いた電子契約システムのソリューションなら、
・印紙税・輸送コストの削減ができます。
・契約データを電子的にやりとりするので、契約手続きをスピーディにかつ安全に行うことが可能です。
・過去の契約データを瞬時に検索・閲覧ができるので、お客さまの業務効率を向上させます。
・タイムスタンプにより原本性を保って保管するので、契約データの改ざん・削除・差換えなどの心配はありません。

1.印紙税・輸送コスト・保管コストを削減します
2.契約におけるリードタイムの大幅削減、契約情報の一元管理により業務を効率化します
3.契約情報の紛失・漏えいを防止します
タイムスタンプは、
(1)お預かりした時点でその電子データが存在していたこと
(2)お預かりした日時以降に電子データが変更・改ざんされていないこと
の2つを証明する機能です。タイムスタンプは、信頼できる第三者の時刻認証事業者によって付与され、電子データの証拠性・信頼性を高めます。
(財)日本データ通信協会「タイムビジネス安心・信頼認定制度」認定タイムスタンプ局