NTTコミュニケーションズの災害に対する取り組み
1. ネットワークの信頼性向上
1-3. 電気通信設備などの信頼性向上対策
1-3-1. 設備耐災性
平素から設備自体を物理的に強固にし、災害などに強い信頼性の高い通信設備を構築しています。
風水害対策
- 水防、防潮、豪雪対策
(防水板、防水壁を設置し機械室への浸水を防いでいます。)
- 風圧設計
(ビル全体が台風などに耐えられる構造にしています。 )
火災対策
- 防火シャッター、防火扉
(防火シャッター、防火扉により防火しています。)
- ガス系消火システム
(電気通信設備がある機械室に消火設備を設置しています。)
- 難燃・耐火ケーブル使用
(燃えにくいケーブルを使用しています。)
耐震性(ビル内設備)
- 震度7にも耐える性能目標
(耐震ラックなどの大地震に耐えられる耐震対策を講じています。)