試合日程・結果 / FIXTURES & RESULTS

2016年6月25日15時00分 KICK OFF練習試合

NTTコミュニケーションズシャイニングアークスNTTコミュニケーションズシャイニングアークス

vs

NTTドコモレッドハリケーンズNTTドコモレッドハリケーンズ

45vs14

前半26 - 7

後半19 - 7

伝統のNTTダービーマッチを危なげなく勝利

6月25日(土)、ドコモ大阪南港グランド。伝統のNTTラグビー全国大会、メインイベントとして対ドコモ戦が行われました。

心配されていた天候は小雨交じりで時折強風が吹きましたが、それ以上大きく崩れることはありませんでした。

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15時、シャイニングアークスボールでキックオフ。

前半4分、ドコモボールでのファーストスクラム。シャイニングアークスが押し込んでドコモのコラプシングを奪います。前半はスクラムで優位に立つことができ、アタックを展開しやすくなりました。

前半13分、敵陣40m付近でのマイボールスクラムからの展開で相手が反則。ここでSH西橋勇人がクイックスタート。ボールがCTBブラッキン・カラウリアヘンリーに渡り、そのまま走り切ってトライ。SO小倉順平のゴールも決まり、7-0。

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続いて前半16分、敵陣22m付近でのマイボールラインアウトからの展開で相手が反則。またクイックスタートから中央に展開して、CTB石橋拓也が抜け出しNo.8山下弘資にオフロードでつなぎトライ。G14-0。

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前半32分、自陣ゴール前5mでのシャイニングアークスの反則からドコモがクイックスタート。外に展開されてトライ。G14-7。

前半33分、メンバー入替。SH西橋勇人→友井川拓。

前半34分、メンバー入替。PR上田竜太郎→庵奥翔太。

前半37分、ハーフウェイ近くの展開から、SO小倉順平が相手選手の間を通して裏へ抜ける絶妙のグラバーキック。走り込んでボールをキャッチしたCTB石橋拓也からCTBカラウリアヘンリーに繋ぎ相手を振り切ってトライ。G21-7。

前半38分、ターンオーバーしたボールを展開し、大外でボールを受けたCTBカラウリアヘンリーがハンドオフで相手を突き飛ばして突破し、ハットトリックとなるトライ。G×26-7。

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前節のサントリー戦に続き、相手のスペースを見つけると手数を駆けずに縦に突破して速攻を繰り広げ、4トライを獲り切ることができました。またFWが優位に立つことで、早い展開でBKのアタックを組み立てることができていました。


後半開始。

後半0分、メンバー入替。HO種本直人→白隆尚、LO杉浦直人→石神勝、FL小林訓也→八藤後裕太、No.8山下弘資→鶴谷昌隆、SO小倉順平→小野寛智、WTB菊池功一郎→諸葛彬、WTB鶴田諒→鶴谷知憲、FB小川優輔→沼尻大輝、CTB石橋拓也→小泉将。

後半6分、敵陣40m付近のハイパントキックをWTB小泉将がキャッチ。そのまま大きくゲインして、サポートしていたCTB鶴谷知憲に渡してトライ。G33-7。

後半13分、自陣20m付近でのドコモボールラインアウトからモールトライ。G33-14。

後半22分、メンバー入替。PR庵奥翔太→秋葉俊和、LOアイザック・ロス→杉浦直人、LO石神勝→小林訓也、SH友井川拓→西村渉、PR甲斐尚哉→種本直人、CTBブラッキン・カラウリアヘンリー→石橋拓也。

後半36分、敵陣ゴール前でのラックから近場を攻め続け、最後はNo.8山下がこの日2本目のトライ。G40-14。

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後半40分、敵陣20m付近でターンオーバーしたボールをSO小野寛智が逆サイド目がけて大きくキックパス。これをインゴールでLO中島進護が待ち構え、得意の空中戦で相手と競り勝ってキャッチしトライ。怪我からの復帰戦となるこの試合に自ら花を添えました。
G×45-14。ここでフルタイム。

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昨シーズン同様に外にワイドに展開する場面もありましたが、隙あらば縦に縦にという意識も見て取れました。宮崎合宿でも磨いてきた、スピーディなアタックやセットプレーでの成果も随所に見せ、春のオープン戦を満足できる締め方で終えることができました。

応援ありがとうございました。

次の試合は、7月の北海道合宿での対戦となります。

また、グランドで会いましょう。

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*試合写真は、公式facebookページにも多数掲載しています。