試合日程・結果

後半戦に向けて、自らの立ち位置を見つめ直す敗戦。

ShiningArcs

13

VS

パナソニックワイルドナイツ

43

10月19日(日)、太田市運動公園陸上競技場。トップリーグ1st ステージ最終節となるパナソニックワイルドナイツとの一戦が行われました。両チームともすでに2nd ステージ上位8チームグループ入りが確定しておりますが、シャイニングアークスにとっては現在のチーム力を図る意味でも大切な一戦。

13時、パナソニックボールでキックオフ。

◆前半2分、マイボールラインアウトの乱れから相手に渡ったボールを繋がれて先制トライを許してしまいます。ゴールも決まり、0-7。

■対して4分、敵陣25mのスクラムから出たボールを、SO川本祐輝から内に切り込んできたCTB諸葛彬へと渡すサインプレーが鮮やかに決まり、スピードで相手を振り切ってトライ。SO川本のゴールも決まり、 7-7と同点。

◆8分、パナソニックのPG成功。7-10

◆10分、パナソニックのPG成功。7-13

前半13分、ターンオーバーされたボールを自陣ゴール前まで運ばれ、故意にプレーを妨害したとされた溝口裕哉がシンビンの反則を取られ10分間の退場に。

■数的に劣勢になるも規律を守ったディフェンスでしのぎ、逆に前半23分にSO川本がPGを決め、10-13と差を詰めます。

●LO鶴谷昌隆OUT、山下弘資IN。

■以降もパナソニックボールの時間帯が長かったのですが守りきり、逆にホーンが鳴った後の40分にPGを決め、13-13で前半を折り返します。


しかし、後半はゲームをパナソニックに支配されてしまいます。受けに回ってしまい、ボールポゼッションができません。劣勢から挽回できず、また反則が多く、トライを重ねられてしまいます。

◆後半4分、パナソニックのPG成功。G13-16

◆後半11分、パナソニックのPG成功。13-19

◆後半20分、パナソニックのトライ。G13-26

◆後半32分、パナソニックのトライ。G13-33

◆後半35分、パナソニックのトライ。G13-40

◆後半39分、パナソニックのPG13-43

結果、13-43での敗戦。

2ndステージに向けて、自らの立ち位置を改めて見直す試合であったのかもしれません。
これから約一か月半のウィンドウマンスの公式戦中断期間の間、2ndステージに向けてチームは課題に取り組んでいきます。そして、また成長した姿で戻ってきます。

1stステージの期間中、応援ありがとうございました。
皆さま、2ndステージも、グランドで会いましょう。

ロブ・ペニーヘッドコーチのコメント

――今日の試合の感想を。

今日の試合は、パナソニックのホームゲームでありましたし、我々にとってはチャレンジングな試合でした。しかし、相手のキックオフボールやフリーキックの処理でペナルティを与えてしまうなど規律が守れずに、後半は多くのペナルティを与えてしまいました。またミスも多く、それによって相手にターンオーバーの機会をたくさん与えてしまいました。今日は自分たちが求めていたパフォーマンスを出し切ることはできなかったのですが、これからまた邁進していきたいと思っています。

――1stステージを終えて。

1stステージにおいて選手たちが成し遂げた成績に関しては、誇りに思っています。セカンドステージに向けてもフォーカスポイントを変更することは無く、今まで通りに強化していきたいと考えています。戦術に関しても特に変更しようとは思っていません。ディフェンスに関しては、今までの戦いで自信がついてきていますし、正確性を増していきたいと思います。アタックでもディフェンスでも、ミスを少なくして更に精度を上げていきます。

溝口裕哉キャプテンのコメント

――今日の試合の感想を。

セカンドステージに向けて、勝って勢いをつけたいと思って挑んだ試合でした。前半は拮抗できて、いい流れだったと思います。後半は、チャンピオンチームであるパナソニックさんにやられてしまい、自分たちが用意してきたことを出すことができませんでした。我々はまだまだ若いチームですので、今日はいい勉強をさせてもらったと思っています。これからの2ndステージは、更にチャレンジしなくてはいけませんので、この一か月の中断期間にしっかりと準備をして臨みます。

*試合写真は、公式facebookページにも多数掲載しています。

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