試合日程・結果

チーム状態も上向き、多数の出場メンバーによる3セットマッチに勝利。

ShiningArcs

40

VS

クボタスピアーズ

24

6月22日(日)、中台運動公園陸上競技場。心配された雨も試合前にはほとんど降り止み、「成田ラグビーフェスティバル」の招待試合として行われた対クボタスピアーズ戦は、大勢のファンの前で行われました。試合前には、成田市長のご挨拶やチアリーディング等もあり、ファンを盛り上げていきました。またクボタスピアーズは、今シーズンのトップリーグ1stステージでも同グループで対戦する相手でもあります。前節で調子を取り戻したかのように見えるシャイニングアークスのチーム状態を計る上でも、楽しみな一戦となりました。

13時、クボタボールでキックオフ。序盤は、クボタの攻撃時間が続き、なかなか自陣から抜け出せません。15分過ぎ頃からようやく敵陣で攻撃を展開します。
■18分、敵陣ゴール前10m付近でのマイボールラインアウトからモールで押し込み、最後は、No.8アマナキ・レレィ・マフィ選手がトライ。SO川本祐輝選手のゴールも決まり、7-0。
◆25分、クボタボールのハーフウェイライン付近でのラインアウトを起点に逆サイドに展開され、タッチライン際を走られてトライ。G×7-5。
■35分、敵陣左サイドゴール前でのマイボールラインアウトからモールを押し込み、またしてもアマナキ選手がトライ。G14-5。41分、相手がPGを狙うがゴール失敗。ここで、1stセット終了。


シャイニングアークスボールで、2ndセットキックオフ。
メンバーは、1番 秋葉俊和、2番 三浦嶺、3番 小野慎介、4番 杉浦直人、5番 馬屋原誠、6番 八藤後裕太、7番 アマナキ・レレィ・マフィ、8番 栗原大介、9番 西村渉、10番 川本祐輝、11番 菊池功一郎、12番 佐藤晴紀、13番 リチャード・ハビーリ・カウフシ、14番 小泉将、15番 小川優輔。

■4分、自陣からアマナキ選手がターンオーバーし、FL栗原大介選手にパス。そのまま相手を振り切って約40mを走り切りトライ。G21-5。

14分、メンバー交代。15番 小川優輔⇒友井川拓。小泉選手が15番へ。

■16分、敵陣ゴール前スクラムから展開し、ラックからアマナキ選手がボールを持ち出してトライ。G28-5。

20分、メンバー交代。5番 馬屋原誠⇒石神勝。

22分、メンバー交代。12番 佐藤晴紀⇒溝口裕哉、13番 リチャード・ハビーリ・カウフシ⇒諸葛 彬、15番 小泉将⇒ブラッキン・カラウリア・ヘンリー。6番 八藤後裕太⇒山下弘資。

■31分、センター付近から展開し、フェーズを重ねて最後は、13番 諸葛 彬選手が体をターンさせて相手を交わしトライ。G35-5。

34分、メンバー交代。10番 川本祐輝⇒小野寛智。

◆38分、クボタがターンオーバーからフェーズを重ね、トライ。G×35-10。
ここで、2ndセット終了。


3rdセットもシャイニングアークスボールでキックオフ。
1番 上田竜太郎、2番 須藤拓輝、3番 斉藤展士、4番 石神勝、5番 アイザック・ロス、6番 金正奎、7番 山下弘資、8番 栗原大介、9番 鶴田諒、10番 小野寛智、11番 友井川拓、12番 溝口裕哉、13番 諸葛 彬、14番 西橋勇人、15番 ブラッキン・カラウリア・ヘンリー。

セットの入りから相手に攻め込まれます。自陣ゴール前で度重なるクボタボールラインアウトからの攻撃をしのいでいましたが、◆11分、ゴール前でのクボタボールスクラムから展開され、トライ。G35-17。

その後、一進一退となりますが、お互いにミスもあり、トライには至りません。
◆34分、クボタにラックをターンオーバーされてフェーズを重ねられてトライ。G34-24。

■39分、敵陣ゴール前でのマイボールラインアウトからモールを押し込んで金選手トライ。G40-24。そして、フルタイム。


春のオープン戦の序盤ではパフォーマンスの悪かったシャイニングアークスですが、ここ2試合では調子が上向いてきています。そして、今週土曜日には、対ドコモ戦、NTTダービーマッチです。ドコモのホームグランドでの開催ですが、応援よろしくお願いします。グランドで会いましょう。

*試合写真は、公式facebookページにも多数掲載しています。

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