試合日程・結果

攻守に相手を圧倒して、完封勝利。

ShiningArcs

71

VS

三菱重工相模原ダイナボアーズ

0

6月7日(土)、NTT千葉総合運動場グランド。全国的に梅雨入りし、この日の試合も雨の中で行われました。対する三菱重工相模原は、シャイニングアークスがトップイーストの時代から数々の対戦を行ってきたチーム。近年は、トップリーグ昇格を狙い、再びチーム強化を図っています。ここまで春のオープン戦を3試合こなしてきたシャイニングアークス。しかし試合内容は、決して満足のいくものではありませんでした。この日の試合は、30分 x 3本の変則マッチ。そのため、多くの選手のパフォーマンスを見ることができました。

13時、三菱重工相模原ボールでキックオフ。入りから相手を圧倒していきます。
4分、相手反則のアドバンテージ解消でタッチキックから敵陣ゴール前5mでのマイボールラインアウト。モールを押し込んで最後方のNo.8山下弘資選手が大外に回り込んでトライ。SO小野寛智選手のゴールも成功し、7-0。
続いて、16分。敵陣22m内での連続攻撃。ゴール前での相手反則からクイックスタートし、LOアイザック・ロス選手がゴール下にトライ。G14-0。

ブレイクダウンの集散やフィジカルでも相手を上回り、たびたびターンオーバーしていきます。また雨の中でもファーストタックルが決まり、相手の攻撃の芽を摘んでいきます。

20分、ハーフウェイ付近での相手ボールスクラムをターンオーバー。SH西橋勇人選手が独走トライ。G21-0。
29分、敵陣ゴール前5mでのマイボールラインアウトからモールを押し込んでFL小林訓也選手がトライ。G28-0。ここで1st セット終了。

2ndセット、メンバーは、1番山口泰生 2番白隆尚  3番小野慎介 4番杉浦直人 5番アイザック・ロス 6番小林訓也 7番金正奎 8番アマナキ・レレィ・マフィ  9番岡 健二 10番小野寛智 11番友井川拓 12番溝口裕哉 13番諸葛彬 14番菊池功一郎 15番 小川優輔。

4分、敵陣ゴール前での相手反則からクイックスタートを切り、バックスに展開してWTB諸葛彬選手がトライ。G35-0。
13分、敵陣ゴール前15mでのマイボールスクラムを押し込み、No.8アマナキ・レレィ・マフィ選手がトライ。G42-0。

15分、選手交代。4番 杉浦直人⇒馬屋原誠、5番アイザック・ロス⇒石神勝、 10番 小野寛智⇒川本祐輝、13番諸葛彬⇒佐藤晴紀、 15番小川優輔⇒ブラッキン・カラウリア・ヘンリー。

20分、敵陣22m内での連続攻撃からHO白隆尚選手のトライ。G49-0。
選手交代、1番 山口泰生⇒楢山直幸。
25分、敵陣ゴール前での相手反則にクイックスタートし、No.8アマナキ・レレィ・マフィ選手がトライ。G×54-0。2ndセット終了。

3rdセット、メンバーは、1番秋葉俊和 2番須藤拓輝 3番楢山直幸 4番石神勝 5番馬屋原誠 6番三浦嶺 7番山下弘資 8番アマナキ・レレィ・マフィ 9番西村渉 10番川本祐輝 11番菊池功一郎 12番金正奎 13番佐藤晴紀 14番鶴田諒 15番ブラッキン・カラウリア・ヘンリー。

3分、ハーフウェイ付近でボールを持ったSO川本祐輝選手が右サイドタッチライン際にキックパス。
これをWTB鶴田諒選手がキャッチし、そのまま走り込んでトライ。G×59-0。
ここからしばらくこう着状態。

14分、選手交代。8番アマナキ・レレィ・マフィ⇒杉浦直人。

23分、敵陣ゴール前10mでのマイボールスクラムからモールで押し込み、LO馬屋原誠選手大外に回り込んでトライ。G×64-0。メンバー交代、10番川本祐輝⇒小野寛智。

28分、相手のパスを狙い澄ましてSO小野寛智選手がインターセプト。そのまま走り切ってトライ。G71-0。そして、フルタイム。

1本目、4トライで28-0。2本目も、4トライで26-0。3本目は、3トライで17-0。トータル71-0で完封勝利をあげました。

今シーズンのチームスローガンは、「KEEP SHINING」
ようやくチームに晴れ間が差してきたように、これまでのオープン戦3試合とは見違えるような溌剌としたパフォーマンスを見せてくれました。
しかし、まだスクラムで優位に立てないなど、課題も残ります。ただ、今日のパフォーマンスは今後に繋がるきっかけになることと思われます。

また、グランドで会いましょう。

*試合写真は、公式facebookページにも多数掲載しています。

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