試合日程・結果

後半立て直し、開幕前最後の練習試合に勝利。

ShiningArcs

29

VS

横河武蔵野アトラスターズ

10

8月24日(土)、NTT千葉総合運動場グランド。曇り空ながら、非常に蒸し暑い天気の中、トップリーグ開幕前最後の練習試合となる横河武蔵野アトラスターズ戦が行われました。
※なお、この試合のスクラムは、ノーコンテスト(押し合い無し)になりました。

16時、横河武蔵野ボールでキックオフ。4分、ラックをターンオーバーされ、そのまま攻め続ける横河武蔵野が自陣22m内まで入り込む。5分、自陣5mでの相手ボールのラインアウト。執拗に近場を攻めつづけ、ついにラックサイドからトライ。G×0-5と先制されてしまう。
10分、先ほどと同じように自陣5mでの相手ボールのラインアウト。今度はモールで押し込まれトライされる。G×0-10。

この日のシャイニングアークスは、ボールを展開して攻め込みながらも肝心のところでハンドリングエラーを犯し、大きく戻されるという場面が続く。今シーズン取り組んできたオフロードパスで繋いでいくが、どうしても暑さでボールが滑ってしまい、ハンドリングエラーを繰り返してしまう。ただ、LOアイザック・ロス選手が復活したことにより、ラインアウトでは抜群の安定性が戻り、相手ボールも度々奪い、相手のチャンスをつぶし、逆にこちらのチャンスにつなげていく。
もどかしい展開が続いたが、ロスタイムに入り、敵陣10mのマイボールラインアウトから逆サイドに大きく展開。最後はFB小野寛智選手がタッチライン際にトライ。G×5-10。ここで前半終了。

ハーフタイムには、林監督からオフロードパスやパントキックを止め、ボールをしっかり持ってアグレッシブに縦に走るよう指示が出される。

シャイニングアークスボールで後半キックオフ。替わって入ったCTBカウフシ・リチャード選手が縦に果敢な突破を見せます。
7分、敵陣30m付近でボールを受けたFB小川優輔選手が鋭い走りで中央を突破しトライ。G×10-10。
12分、連続攻撃で敵陣に攻め込み、ゴール前のラックからSH西橋勇人選手がオフロードパスでNo.8小峰徹也選手に渡し、そのまま持ち込んでトライ。G17-10と逆転。
16分、自陣22m付近での相手ボールラインアウトをターンオーバー。小峰選手のビッグゲインから、ロス選手も巧みに相手をハンドオフで交わしながら右ライン際を大きくゲイン。そこから今度は左サイドに展開し、最後はリチャード選手がトライ。G24-10。
そして40分自陣でターンオーバーしたボールを佐藤春紀選手が敵陣裏へ大きくキック。小野選手とリチャード選手が猛追し、再度ターンオーバーしてそのままリチャード選手がトライ。G×29-10。ここで、ノーサイド。

後半は、林監督の指示通り、アグレッシブに縦に突破するラグビーで相手をシャットアウト。
開幕に向け、勢いのつく勝利を収めました。
いよいよ30日(金)は、トップリーグ開幕戦。今シーズンもグランドで会いましょう。

*試合写真は、公式facebookページにも多数掲載しています。

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