試合日程・結果

逆転を許し、ダービーマッチを落とす。

ShiningArcs

22

VS

NTTドコモレッドハリケーンズ

27

2013年6月29日(土)、NTTラグビー全国大会が、NTT千葉総合運動場グランドで行われました。そしてメイン試合となったのが、NTTコミュニケーションズ シャイニングアークス vs NTTドコモ レッドハリケーンズ戦。毎年接戦となる、このダービーマッチ。今シーズンのトップリーグ1stステージで同じグループに入っており、お互いに負けられない一戦になります。

15時15分、ドコモボールでキックオフ。前半、シャイニングアークスは風下となる。

序盤は、自陣で相手の攻撃を耐える展開が続きます。しかし、14分相手ゴール前からのサインプレーで、WTB友井川選手が切れ味良く切り込みトライ!かと思われたが、その前にオブストラクションの反則が有りトライは認められない。

17分、自陣ゴール前5mでの相手ボールラインアウトからモールで押し込まれ、先制トライを奪われてしまう。G×0-5。

20分、敵陣ゴール前での連続攻撃からSO君島選手がパスダミーで相手を引きつけてCTB溝口選手へパス。そのままインゴールに持ち込みトライ。 君島選手のゴールも決まり、 7-5。

26分、敵陣10mでのマイボールラインアウトの流れからゴール前まで持ち込みラックから抜け出したLO鶴谷選手がトライ。G14-5。

33分、ハイキックをキャッチしにジャンプした相手選手の空中の足に友井川選手のタックルが入ってしまい、危険なプレーで10分間のシンビン。

35分、相手反則にショットを選択。君島選手のゴールが決まり、17-5。

37分、相手のカウンターアタックによりトライを奪われてしまう。 G17-12。

後半開始。2分、敵陣で攻めていたところをターンオーバーされ、一気に持っていかれてトライを許す。G17-19。

28分、ドコモ陣内から中央を突破され、またしても一気にゴール前まで持っていかれてトライ。G×17-24。

31分、左サイドで攻撃を仕掛けていたところで、ボールが友井川選手に渡り、キレのいいステップで相手を二人三人と交わし、トライ。君島選手の難しい角度のゴールは惜しくもポストに当たり失敗。22-24。

ここからも攻め続けるシャイニングアークス。残り時間が少ないため、自陣からボールをつないでいく。しかし、オフサイドの反則を犯してしまい、相手ボールになってしまう。そして最後はドロップゴールを決められ22-27となったところで、ノーサイド。

やはり接戦となった、この一戦。しかし、逆転負けを喫してしまいました。これで春シーズンは終了です。

チームはこれから短い休みの後に、夏合宿へと入り、仕上げの時期を迎えます。今シーズンのシャイニングアークスにご期待ください!

*試合写真は、公式facebookページにも多数掲載しています。

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