試合日程・結果

最後まで走り切り、千葉ダービーを制す。

ShiningArcs

40

VS

NECグリーンロケッツ

26

6月8日(土)、千葉県印西市松山下公園陸上競技場。第23回千葉県ラグビーまつりのメイン試合として、シャイニングアークス vs NECグリーンロケッツの試合が行われました。心配された天気も、夏のような快晴になり、多くの観客の皆さまが訪れてくださいました。

昨年は、リーグ戦とワイルドカードの2試合とも敗戦している相手であり、千葉ダービーでもあります。今シーズンを占う上でも、是が非でも勝っておきたい試合。

事前の出場予定メンバーからは、PR斉藤選手とLO石神選手が外れて、代わりにPR小野選手とLO八藤後選手が先発出場しました。

14時NECボールでキックオフ。3分、注目の1stスクラムを優勢に支配します。8分、相手ペナルティからクイックスタートし、左に展開。22mライン付近のラックからSH西村選手→SO君島選手→CTBブラッキン選手へとボールが渡り、相手をかわして走りきりトライ。君島選手が難しい角度のゴールも決めて、7-0と先制。 16分にトライを返されますが、23分には敵陣ゴール前のラインアウトモールからラックになったところで、PR秋葉選手が飛び込んでトライ。G×12-7。その後もチャンスを作りますが、お互いに守りきり前半終了。

後半、シャイニングアークスのキックオフで開始。10分、敵陣ゴール前15m付近でのスクラムからラック状態になり、西村選手のパスを受けたSO川本選手がパスダミーで相手をかわし、自ら走りこんでトライ。自らゴールを決め19-7。 続いて、13分にはブラッキン選手が左隅にトライ。17分にはNECがクイックスタートからトライ。26-14。25分、敵陣22m内のラックからPR秋葉選手→HO三浦選手へとパスが渡り、そのままギャップをついてトライ。G33-14。29分、自陣ゴール前でのペナルティからトライを奪われてしまいます。33-19。36分、敵陣でのラインアウトを起点に左へ展開し最後はWTB菊池選手がトライ。G40-19。39分にNECに一本返されてしまいますが、40-26でノーサイド。

夏を思わせる晴天で気温が上がる中でも、最後まで運動量が落ちずに自らのラグビーをやり遂げて、昨年に引き続き千葉県ラグビーまつりを勝利で飾ることができました。

*試合写真は、公式facebookページにも多数掲載しています。

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