試合日程・結果

大量得点を上げたが、課題も残る勝利。

ShiningArcs

115

VS

明治安田生命

14

6月2日(日)、NTT千葉グランド。雨が心配されましたが、晴れ間も見える涼しい天気で絶好のラグビー日和。対する相手は、明治安田生命。トップイースト時代は互いに競ったライバルです。今はトップイーストのDiv.2に所属しています。

13時、シャイニングアークスボールでキックオフ。

・5分、中央からSO川本選手→WTB小野選手→FB栗原徹選手へと大きく右サイドに展開し、栗原選手が相手を振り切ってインゴールを中央付近まで回り込んでトライ。川本選手のゴールも成功、7-0。

・続いて8分、LO鶴谷選手が大きくゲインして左サイドに展開し、最後はCTBリチャード選手がライン際を走りきりトライ。G14-0。

・10分、センターラックから左へ展開。パスをもらったWTB伊藤選手が一気に加速してトライ。G21-0。

・13分、センタースクラムからSH鶴田選手が栗原徹選手にパス。相手をひきつけておいて大外の小野選手へパスし、相手をかわして中央まで走り込みトライ。G28-0。

・15分、相手のキックを自陣22m付近でキャッチした川本選手が自らボールを持って猛然と走り出す。そのままハーフウェイライを超えビッグゲイン。→栗原徹選手→リチャード選手へパスが渡り、左スミへトライ。G35-0。

▲21分、自陣ゴール前の相手ボールラックからショートパスをつながれて抜け出されトライを許す。 G35-7

・26分、敵陣ゴール前のラック。鶴田選手から川本選手へのパスに相手が詰め寄ってきたのを見てすばやくワンハンドでCTB佐藤晴紀選手へパスしそのまま走りこんでトライ。G×40-7。

・32分、センターラックからターンオーバー。LO鶴谷選手のトライ。G47-7。

▲35分、相手のリスタートキックをキャッチミスしたところから連続攻撃を受け、トライを許す。 G47-14。

・ハーフウェイライン付近で相手のパスをインターセプとした鶴谷選手がそのままトライ。G54-14。ここで前半終了。

前半大量トライを獲得したが、林監督からは厳しい指示が出される。「プレーが雑」「コントロールができていない」「ディフェンスしているように見えない」「どんな相手であっても自分たちのラグビーをしよう」…見る見る選手たちの表情が引き締まる。

後半開始。

・3分、SH岡選手からSOに入ったリチャード選手→鶴谷選手にパスが渡りトライ。キッカーはリチャード選手。G61-14。

・5分、敵陣10ライン付近から鶴谷選手が抜け出し、LO八藤後選手にパスしそのままトライ。G68-14。

・8分、敵陣に攻め込んで小野選手の絶妙のグラバーキックを拾った佐藤選手がトライ。G75-14。

・14分、敵陣中央ゴール前でのラック。FL森山選手が抜け出してトライ。G82-14。

・16分、敵陣22m付近のラックからの展開で岡選手のグラバーキックを拾ったリチャード選手がトライ。G×87-14。

・25分、敵陣ゴール前相手ペナルティからクイックスタートを仕掛け、リチャード選手が走りこんでトライ。G94-14。

・27分、敵陣22m付近から佐藤選手がステップで相手をかわしてトライ。G101-14。

・31分、敵陣ゴール前での相手ペナルティにクイックスタート。No.8山崎選手のトライ。G108-14。

・34分、敵陣中央でのラックから展開し、伊藤選手がトライ。G115-14。そして、このまま得点は動かず、ノーサイド。

実力差のある相手でしたが、春から取り組んできたオフロードパスなどを使ってのラインブレークの意識の高さを見て取れました。NEXT ONE!

*試合写真は、公式facebookページにも多数掲載しています。

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