試合日程・結果

チャンピオンチームを相手に自分たちのラグビーをやり抜き、勝利。

ShiningArcs

54

VS

サントリーサンゴリアス

22

6月1日(土)、サントリー府中グランド。相手は若手中心のメンバーを組んできましたが、言わずと知れた昨シーズン無敗のチャンピオンチーム。期待が高まります。

13時、シャイニングアークスボールでキックオフ。前半2分、敵陣ゴール前スクラムからSH西村選手がパスを出すと見せかけて自ら縦に抜け出しトライ。SO君島選手のゴール成功、7-0。9分、キックをキャッチしたサントリーが連続攻撃を展開してトライ。7-5。9分にも、サントリーに自陣深くからカウンターアタックを仕掛けられ俊足の14番に一気に走られてトライ。7-12。14分、CTB山下大悟選手がビッグゲインし、WTB小泉選手がさらにゴール前まで持ち込む。ラックからSH西村選手→LO石神選手と渡り、押し込んでトライ。G14-12。21分、ハーフウェイライン付近でターンオーバーしたこぼれ球を拾ったFBブラッキン選手が相手をハンドオフで交わして右ライン際を走りきりトライ。G21-12。28分、HO種本選手がシンビンとなり10分間の退場。しかし、38分、敵陣右ゴール前5mからの相手ペナルティをクイックスタート。ラックから西村選手→FL小林選手へと近場で渡り、ギャップを抜け出してトライ。G28-12。終了間際の40分、サントリーのカウンターアタックで振り切られてトライ。G×28-17。ここで前半終了。

後半5分、敵陣22m付近のラックから君島選手→CTB山下大悟選手→ブラッキン選手へと右へ展開し、インゴールをゴール裏まで回り込んでトライ。G35-17。13分、敵陣ゴール前ラックから近場を攻め、No.8山下弘資選手が飛び込んでトライ。G42-17。21分、敵陣ゴール前15m右サイドのラインアウトから左に展開し、タッチライン際をWTB伊藤拓巳選手がスピードで相手を振り切りトライ。G×47-17。28分、ハーフウェイ付近左サイドでのラインアウトから大きく右サイドに展開。最後はWTB菊池選手がスピードで右ライン際を抜き去り、そのままインゴールを中央まで走り込んでトライ。G54-22。このままノーサイドかと思われたが、敵陣でハイパントを取られて一気にカウンターアタックを受けトライ。G×54-22。そして、ノーサイド。

終始粘り強くディフェンスをし、ラインブレークを仕掛けて得点を重ね、自分たちのラグビーをやり抜いて、勝利を掴むことができました。

*試合写真は、公式facebookページにも多数掲載しています。

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