試合日程・結果

後半戦に弾みをつける7トライでの勝利!

ShiningArcs

50

VS

ヤマハ発動機ジュビロ

19

11月24日(土)、NTT千葉総合運動場グランド。サテライトリーグ最終戦となる第三節は、ホームグランドにヤマハ発動機ジュビロを迎えて行われた。今季トップリーグ公式戦第三節に19-25で敗れている相手でもあり、是が非でも勝ちたい試合である。

13時、ヤマハボールでキックオフ。キャッチにとまどっていると、相手ボールになってしまい、あっという間に自陣22m内まで攻め込まれる。そしてそのまま、ノーホイッスルトライを奪われてしまう。G×0-5。しかし3分、今度はリスタートキックを相手がノッコン。マイボールスクラムから右へ大きく展開し、最後は14番沼尻大輝選手がトライ。12番佐藤晴紀選手のゴールも成功し、7-5 。12分、マイボールラインアウトから大きく右に展開し、14番沼尻選手が抜け出し大きくゲイン。最後はフォローした4番八藤後裕太選手がトライ。G14-5。22分、マイボールラインアウトから展開し、13番マット・サンダース選手が抜け出し、一度外にパスして相手を交わし、返されたボールをそのままトライ。G21-5 。40分、自陣22m内でヤマハに攻め込まれていたが、15番ブラッキン・カラウリア ヘンリー選手がターンオーバーして、一気に独走。ハーフウェイラインを越え、相手と1対1になり、フォローしていた11番菊池功一郎選手にパスし、そのまま菊池選手がスピードに乗ってトライ。G28-5。ここで前半終了。

シャイニングアークスボールで、後半スタート。敵陣でアタックを仕掛けていたが、ヤマハにインターセプトされてしまい、必死に追いすがるがトライを許す。G28-12。選手交代。3番甲斐尚哉選手OUT→17番小野慎介選手IN、4番八藤後裕太選手OUT→18番小嶋信哉選手IN、6番小峰徹也選手OUT→19番森山健選手IN、8番栗原大介選手OUT→20番山下弘資選手IN、11番菊池功一郎選手OUT→24番伊藤拓巳選手IN、15番ブラッキン・カラウリア ヘンリー選手OUT→23番小川優輔選手IN。10分、敵陣20mでのマイボールスクラムから9番西村渉選手のパスを受けた12番佐藤選手がDFを振り切りトライ。自らゴールも成功。35-12。16分、ヤマハのオブストラクションの反則にPGを選択し、12番佐藤選手がこれを確実に決める。38-12。23分、自陣40m付近で攻められているところで、19番森山健選手が相手ボールを奪いターンオーバー。こぼれ球を拾った13番マット・サンダース選手が抜け出し、最後は後半から入った23番小川優輔選手のトライ。難しい角度からのゴールも成功。45-12。27分、連続攻撃から18番小嶋信哉選手が抜け出し、最後は24番伊藤拓巳選手のトライ。G×50-12。選手交代。2番白隆尚選手OUT→16番種本直人選手IN、9番西村渉選手OUT→21番岡健二選手IN、13番マット・サンダース選手OUT→22番冨沢智也選手IN。36分、ヤマハの連続攻撃を自陣ゴール前で耐えていたが、最後はオフロードパスをつながれ、中央でトライを奪われる。G50-19。試合はそのままノーサイド。

ヤマハ発動機ジュビロを相手に、今季サテライトリーグ初勝利を飾る。また、課題であったアタックも7トライを奪う猛攻。11月からのウィンドウ・マンス期間中にいい準備ができていることを感じさせる結果となり、次週からのトップリーグ後半戦に向けて弾みをつけることが出来た。

*試合写真は、公式facebookページにも多数掲載しています。

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