試合日程・結果

怪我から復帰した選手も活躍し、充実の勝利。

ShiningArcs

33

VS

三菱重工相模原ダイナボアーズ

14

2011年11月26日(土)、三菱重工相模原グランド。トップリーグ公式戦では3試合続けて雨模様だったが、この日は久しぶりに快晴の下での試合となった。加藤・神田・冨沢選手が怪我から復帰し、今季初試合となる。また他にも選手が復帰してきて、大分戦力が整ってきた。アウェーにもかかわらず、多くのファンが応援に駆けつけてくださり、選手には熱い声援が送られた。

13時、シャイニングアークスSO君島選手のキックオフで試合は始まった。そのまま相手22m内に入り連続攻撃をしかける。だがゴールラインを割ることができない。逆に10分、敵陣でペナルティから一気に攻めこまれ先制トライを許してしまう。ゴールも決まり、0-7。リスタート後も、攻撃しながらターンオーバーされ一気に攻め込まれる場面が何度かあり、序盤は相手ペースの展開で進む。しかし26分、ゴール前5mでの相手の反則にスクラムを選択。そのまま押し込んでいき、最後はSH岡選手がピック&ゴーでトライ。君島選手のゴールも決まり7-7の同点とする。

続いて30分、敵陣22m付近のマイボールラインアウトからラックを形成し、連続攻撃から君島選手→CTB倉林選手とボールが渡り、ゴール前をステップで相手をかわしてトライ。ゴールも決まり、14-7。そのまま前半終了。

メンバーを大幅に入れ替えて後半開始。5分、相手ボールでのラインアウトをスチールしてオープンに大きく展開。敵陣ゴール前5mでのラックから岡選手→HO加藤選手→WTB高山選手と渡りトライ。高山選手は、今シーズン復帰後のうれしい初トライである。SO川本選手のゴールは失敗し、19-7。シャイニングアークスの時間帯が続く。12分、相手ペナルティによるマイボールラインアウトから展開。敵陣22m付近中央でラックになったところから、岡選手→川本選手→高山選手へと渡り、右隅にトライ。川本選手のゴールも決まり、26-7 。しかし、19分には逆にトライを許してしまう。ゴールも決まり26-14。ここからしばらくは優勢に攻めながらもトライを奪えない。このままノーサイドかと思われたが、39分、敵陣でのマイボールスクラムから22m付近でラック状態になり、岡選手→川本選手→河津選手と渡り、相手のギャップをすり抜けトライ。復帰後の初戦でうれしいトライになった。川本選手のゴールも決まり、33-14。ここでノーサイド。サテライトリーグ第2戦を勝利で飾った。

怪我から復帰した選手が多く出場した今日の試合。試合後、復帰した選手たちには充実感と安堵の表情が浮かんでいた。また、他の出場メンバーたちも、応援に駆けつけた選手たちも一体になって笑顔が広がった。これから増々競争が激しくなり、チームは更に成長していく。

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