試合日程・結果

あと一歩及ばず敗戦。だが、確実にレベルアップしたチーム力を示す。

ShiningArcs

19

VS

東芝ブレイブルーパス

24

10月27日(水)、ShiningArcsはサテライトリーグ第三戦で、東芝ブレイブルーパスと対戦した。トップリーグ公式戦では28対33と僅差で敗れた相手との一戦は、この秋一番となった寒さを吹き飛ばすような熱戦となった。
試合は開始早々の2分、ゴール前ラインアウトから東芝が得意のモールでトライを決めて先制。対するShiningArcsもフォワードが東芝の強力フォワードに対抗、徐々にペースを掴む。24分、ハーフウェイライン付近からの連続攻撃で、最後はCTB帯谷がトライ。5対5の同点に追いつく。直後の27分に東芝にトライを決められるものの、前半終了間際の40分、ゴール前まで攻め込みSH西村のロングパスがWTB河津に渡りトライ。SO川本のゴールも決まり、12対10と逆転して前半を終了する。
後半開始早々の3分、ゴール前に攻め込んだShiningArcsは、途中出場のNo.8鷹クロフォードがスクラムサイドを突破、そのまま走りきりトライ。川本のゴールも決まり19対10と突き放しにかかる。しかし、じわりじわりと東芝も追いすがり、ShiningArcsに一時的退場者が出て数的不利に陥った際の9分にゴール前ラインアウトから、そして32分にはスクラムからトライを奪われ19対24と逆転を許してしまう。残り時間が僅かとなる中で、FB柏原の最後の一人をかわせばトライとなるようなビッグゲイン等で東芝ゴールに迫るが、あと一歩及ばずそのままノーサイド。くしくもトップリーグで敗れた時と同じく5点差の僅差ではあるが敗戦となり、今季サテライトリーグの通算成績は1勝2敗となった。

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