試合日程・結果

練習試合 第4戦 vs NTTドコモレッドハリケーンズ

ShiningArcs

24

VS

NTTドコモレッドハリケーンズ

22

7月3日、ドコモ大阪南港グランドにて第34回NTTラグビー全国大会が行われ、シャイニングアークスはNTTドコモと対戦した。NTTグループのラグビーチームが集まるこの大会、ドコモとの試合は双方のホームが勝つ年が交互に続いており、昨年はホームで勝利したものの、終了間際の逆転トライという薄氷を踏むような勝利であった。ローカルな大会とはいえ同じグループ内で鎬を削るライバルとの試合、今年も熱戦となった。

朝から雨が断続的に、時には強く降る悪コンディションの中、キックオフ。陣地とボール保持率で優位に試合を進めるシャイニングアークスは9分、ラインアウトを起点にバックスへ展開、SO君島からライン参加した左ウィング友井川に渡り、そのまま切れのある走りで友井川がトライ!君島のゴールも決まり7対0先制する。ドコモも反撃に転じ、17分にシャイニングアークスゴール前のラインアウトから形成されたモールを押し込みトライ、ゴールは失敗するも7対5と差を詰める。その5分後、ドコモゴール前のスクラムからバックスに展開し再び友井川がトライ!君島のゴールも成功し14対5と差を広げる。しかし、シャイニングアークスは反則が多く、リードしているもののなかなか波に乗れない時間が続く。終了間際にドコモにペナルティーゴールを献上し14対8と差を詰められて前半を終了した。

後半開始早々、ミカからボールが渡ったジェラードが大きくゲイン、絶妙のキックパスをキャッチした友井川からパスを受けた川上がトライ!君島のゴールも成功し21対8とし、このまま突き放しにかかりたいところであったが、逆に11分そして27分とドコモにトライとゴールを決められ21対22となり、この試合始めてのリードを許してしまう。このまま負けられないシャイニングアークスは31分、ジェラードが左中間ハーフウェイライン付近からドロップゴールを狙い、放たれたボールは見事ゴールの間を抜け24対22と再逆転!再びリードを奪う。

その後は両チームの意地と意地がぶつかる一進一退の攻防が繰り広げられ、手に汗握る展開となったがスコアはそのまま変わらずノーサイド、シャイニングアークスが熱戦を制した。

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