別紙1:マルチポリシーVPN for OCNのサービス概要

(1) 既存のIP端末*を専用の暗号化装置(以下CPE)に対応づけることで、対向CPEとのセキュア通信を実現するサービスです。
*現状はIPv6対応機器のみ利用できます。
(2) CPEに端末グループを複数定義可能であり、それぞれ異なる(または同一の)対向のCPEに設定された端末グループとの間でVPN接続します。
(3) 接続ポリシー(どの端末とどの端末でセキュア通信をするか)は、各拠点のユーザがWeb画面を用いて容易かつ即時反映することができます。
(4) CPEの認証や対向CPE装置とのIPSecで使用する鍵交換は、m2m-x技術により自動的に行われるため、エンドユーザは複雑な機器設定などを意識することなくセキュア通信が実現できます。