News Release
平成17年7月19日



「Centrexバリューパック」の提供開始について

 
 
 NTTコミュニケーションズ(略称:NTT Com)は、企業向けIP電話サービス「.Phone IP Centrex」において、中小規模拠点向けにIP電話端末などをパッケージ化した「Centrexバリューパック」を平成17年7月20日より提供開始します。これにより、容易かつ低廉にIP電話環境の導入が可能となります。
 
1.概要
 「Centrexバリューパック」は、企業向けIP電話サービス「.Phone IP Centrex」にIP電話端末の提供ならびに設置工事、保守サービスなどをパッケージ化しワンストップで提供するサービスです。PBXレスを実現するIP Centrex化からオフィス電話機のモバイル化まで、お客さまの拠点毎に多様なIP電話環境を実現する以下の3つのパッケージタイプを提供します(サービスイメージは別紙1参照)。
 
【SIP-Phoneタイプ】
  • IP電話端末としてSIP-Phoneを利用しPBXレスを実現するIP Centrexタイプ
  • SIP-Phoneの台数により5台、10台、20台の3メニューを提供
【TAタイプ】
  • IP電話端末としてVoIP-TAを利用し既設音声通信設備(PBX/ビジネスフォン/単体電話機など) と接続し利用するタイプ
  • 利用ch数により1ch、2ch、4chの3メニューを提供
【モバイルタイプ(今後提供予定)】
  • IP電話端末としてモバイル端末を利用し、オフィス内のワイヤレス環境を実現するタイプ
 
2.特徴
 (1)お客さま拠点の利用形態に応じたパッケージタイプの選択が可能
 お客さま拠点の音声通信設備や利用形態に合わせて、3つのパッケージタイプから選択することができます。また、パッケージタイプを組み合わせて利用することも可能なので、各拠点毎に柔軟なIP電話環境を導入することができます。
 
 (2)中小規模拠点のIP電話導入をワンストップでサポート
 IP電話環境の構築に必要となるIP電話サービス、IP電話端末の提供、設置工事、保守サービスをパッケージ化しワンストップで提供するため、容易にIP電話環境を導入することができます。
 
 (3)音声通信コスト、音声通信設備コストの削減
 本サービス利用拠点間の内線通話コストの無料化およびIP電話の安価な外線通話コストにより音声通信コストを削減することができます。また、「SIP-Phoneタイプ」では、PBX、ビジネスフォンなどの設備コストが不要となり音声通信設備コストも削減することができます。
 
 (4)アクセス回線に「Bフレッツ」、「フレッツ・ADSL」を利用し低廉な利用が可能
 アクセス回線にはNTT東日本・西日本の提供する廉価な「Bフレッツ」、「フレッツ・ADSL」を利用するため、低コストでの導入、利用が可能です。
 
3.提供料金
 
4.受付開始日
平成17年7月20日(水)
 ※なお、モバイルタイプは今後提供していく予定です。


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