NTTコミュニケーションズ(略称:NTT Com)は、平成16年10月11日夜(日本時間10月12日早朝)にロンドンで開催された“World Communication Awards 2004”
*1において、“Best Global Carrier”賞を受賞しました。
“World Communication Awards”は、有力な国際メディア会社、Terrapinn社
*2が主催している、今年で第6回目を迎えたグローバルに活躍する全世界のキャリアおよびベンダーを対象とした賞です。今年も、AT&T、BTなど名だたるキャリアなど50社以上がノミネートされ、11部門での表彰が行われました。
その中でも“Best Global Carrier”賞は最高位に相当し、ノミネートされた5社(AT&T、BT Global Services、Infonet、MCI、NTT Com)の中から、NTT Comが日本およびアジアキャリアとして初めてこの栄誉ある賞を獲得しました。
あわせて、NTT ComはIPv6/IPv4 デュアルサービスにおいて“Best New Service”賞も同時受賞しました。
なおNTT Comは、一昨年前の2002年に、“Best Regional Carrier−Asia Pacific”賞と、“Best Technology Foresight”賞を受賞しております。
【参考】
今回受賞した“Best Global Carrier”賞では、NTT Comが多国籍企業を中心に提供しているMPLSベースのIP-VPNサービス、世界144カ国のカバレッジ、大容量のTier1 IPバックボーン、お客さまからのサービスに対する高い満足度並びに財務安定性などが、総合的に高く評価されました。
また、“Best New Service”賞では、NTT ComのIPv6/IPv4デュアルサービス(IPv6については、WCA2002で“Best Technology Foresight”賞で受賞)が、その先進性について高く評価されました。
これからもお客さまの多様な要望に柔軟にお応えしていくとともに、真のグローバルIPソリューションカンパニーとして社会へも大きく貢献していきます
*1 World Communication Awards 2004
Terrapinnが主催する通信サービス提供者を対象とした表彰式で、今年度123社エントリーした11部門の賞は産業団体、コンサルタント、エンドユーザ組織により公平に決定されました。
*2 Terrapinn社
通信メディアTotal Telecom (Totaltele.com) などのビジネス出版を手掛けるロンドンに所在する国際メディア企業
(
別紙参照)