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(1) 複数のプロトコル、異なるベンダ製品間でのVoIPトラヒック交換が可能
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プロトコル変換を行うサーバーの採用により、H.323(※4)、SIP(※5)などゲートウェイ装置で使用されているVoIPプロトコルをサポートし、また、同じプロトコルでも異なるベンダ製のゲートウェイ装置間のVoIPトラヒック交換を可能にします。
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(2) 標準精算ビリングプロトコル「OSP(オープン・セトルメント・プロトコル)」を採用
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ETSI(欧州電気通信標準化機構)TIPHON(※6)プロジェクトで標準化されているプロバイダ間の課金用プロトコル「OSP(※7)」をアジアにおけるクリアリングハウスとして初めて採用しました。これより、多数の事業者間通信を提供するクリアリングハウス環境において、事業者間認証、課金を正確かつ容易に実現することが可能となりました。また、OSP非対応のゲートウェイ装置を利用の通信キャリアなどに対しても、プロトコル変換サーバーによりクリアリングハウスサービスを提供します。
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(3) 既存ネットワークをフルに活用
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「NTTコミュニケーションズ クリアリングハウス」は平成12年1月よりサービス開始しており、全世界の多くの通信キャリアなどと接続しています。今回提供する「マルチプロトコル/マルチベンダ対応VoIPプラットフォーム」は、既存のクリアリングハウスシステムもサポートしていますので、既にグローバル展開しているVoIPネットワークにおいても直ぐにご活用いただけます。
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(4) IP電話会議(クリア・カンファレンスサービス)を始め、豊富なアプリケーションをサポート
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新プラットフォームは平成14年1月に開始したIP電話会議サービス「クリア・カンファレンスサービス」をサポートしており、高品質・高機能なIP電話会議サービスをお使い頂けます。また、企業系向けの高付加価値サービスなどのサポートも予定しております。
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