平成14年9月30日
報道発表資料

株式会社ディー・エヌ・エー
NTTコミュニケーションズ株式会社

「ビッダーズ」の認証・決済方法における
NTT Comの「セーフティパス」の提供について


 株式会社ディー・エヌ・エー(本社:東京都渋谷区、代表取締役:南場智子、略称:DeNA)が企画・運営する日本最大級のオークション&ショッピングサイト「ビッダーズ」(http://www.bidders.co.jp/)は、NTTコミュニケーションズ株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:鈴木正誠、略称:NTT Com)が提供するICカードを用いたセキュリティプラットフォームサービス「セーフティパス」を新たな認証・決済手段として10月2日より導入します。

 NTT Comが提供する「セーフティパス」は、ICカードを用いて、高いセキュリティで個人情報を守りながら、ネット上での認証・決済を安全かつ使い勝手よく実現できるサービスです。また、セーフティパス専用の電子マネー「ちょコム」は、現在ネット上に約1,200店舗ある加盟店での支払いや他のセーフティパス会員へのチャージ利用のほか、残った「ちょコム」を換金できるなど幅広い利用が可能です。

 このようなハイセキュアな機能を有したセーフティパスをビッダーズへ新たに導入することで、具体的には以下のようなサービスが実現できます。


1.会員登録時の本人確認、手数料の支払い

 ビッダーズでのこれまでの本人確認や手数料の支払いは、クレジットカードやネット銀行を通じて行なってきましたが、今回のセーフティパスの導入により、会員登録時の本人確認、電子マネー「ちょコム」による手数料の支払いができるようになり、利用者の認証・支払方法の選択肢が広がります。

 また、セーフティパス導入に際してキャンペーンを実施します。本人確認に初めてセーフティパスを利用した方全員に、「ちょコム」500円分をプレゼントします(平成15年3月31日実施分まで)。


2.オークション個人間取引の決済手段

 個人間取引の決済手段として「セーフティパス・オークション決済
 (http://www.safety-pass.com/auctions)」が10月9日より利用可能となります。これにより、落札者はセーフティパスの会員でなくともクレジットカードで落札代金を支払うことができ、セーフティパス会員である出品者には、落札代金に相当する「ちょコム」で支払いが行われます。出品者は、自分の銀行口座などの個人情報を落札者に明かす必要はありません。

 また、「セーフティパス・オークション決済」を初めて利用した出品者全員に落札代金の3%分の「ちょコム」を、2回以上利用した出品者全員に1%分の「ちょコム」をプレゼントするキャンペーンを実施しています(平成14年12月31日決済分まで)。


【ビッダーズ】
1999年11月にサービスを開始し、個人、法人がその規模に関わらず、売り手買い手の立場で 自由にモノの売買ができる場を創造することを目標としてサービスを運営しています。参加費、出品料ともに無料。安全で使い勝手の良いサイトとして、約65万品の出品アイテム数で、約135万人の個人会員と約15,000社の法人会員が参加する日本最大級の売買マーケットとして成長しています。また、出品者の詐欺などにより金銭的損害を被った場合に、最高10万円までの損害が補償されるe-取引保険を全ての取引に適用しています。



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