平成14年9月25日
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| 報道発表資料 |
株式会社シーエーシー
NTTコミュニケーションズ株式会社
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シーエーシーとNTTコミュニケーションズの戦略的協業による
ハイブリッド型アウトソーシング・サービスの提供について
−高付加価値アウトソーシング・サービスの提供・販売における協業に基本合意−
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株式会社シーエーシー(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:光山 治雄、以下CAC)とNTTコミュニケーションズ株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:鈴木 正誠、略称:NTT Com)は、NTT Comの新データセンター拠点「東京EAST」データセンターの開設に伴い、情報通信システムのアウトソーシング事業におけるサービス提供およびマーケティング/セールス面での協業について、基本合意しました。
協業の内容
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[1]高付加価値/高品質な“ハイブリッド型アウトソーシング・サービス”の提供
製薬や金融をはじめとする各種業界向けシステムのコンサルティング、構築および運用管理において多数の実績とノウハウを有し、ユーザに対するヘルプデスク業務においても高度な体系的サービスを展開しているCACと、グローバルIPカンパニーとしてIPネットワークインテグレーターを目指すNTT Comは、それぞれのシステム・インテグレーションおよび ネットワーク・インテグレーションにおける強みを組み合わせ、高付加価値・高品質な“ハイブリッド型アウトソーシング・サービス”を、本年11月より提供します。
具体的には、高度なセキュリティ機能を備え、高品質・高速のグローバル・ネットワーク・インフラに直結されたNTT Comの「東京EAST」データセンター内にCACが有人のシステム運用拠点を設け、両社のシナジーにより、ネットワークとデータセンター、システムの構築・運用を組み合わせて、各種業界の様々なニーズに適合したアウトソーシング・サービスを、ワンストップで提供していきます。
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■ 高いコストパフォーマンスを実現
これまでシステム・インテグレーターとネットワーク・インテグレーターが個別に提供していた診断、コンサルティング、システム構築、運用・保守など一連のサービスを統合してワンストップで提供することにより、システムを最適化し、高いコストパフォーマンスを実現、お客さまのTCO削減に貢献します。
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■ 高次元のセキュリティを確保
高度なセキュリティを有する「東京EAST」データセンター内にCACの技術者が24時間365日常駐し、ネットワーク・サービスの運用・保守を行うNTT Comと連携してシステム運用を行い、ネットワークからシステムまでのトータルなセキュリティ環境を、ワンストップで提供します。さらに、CACのユーザ向けヘルプデスクとの連動により、あらゆる障害に即時に対応できる体制を実現します。
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■ グローバルかつノンストップの運用環境を提供
「東京EAST」データセンター内に設置するCACの新たな運用拠点と、NTT Comの国内外データセンターを、NTT Comの各種ネットワーク・サービスにより接続し、バックアップやミラーリングなどによる万全のディザスタ・リカバリ対策ソリューションを実現。お客さまは、災害などによる障害発生に対し、万全の体制を構築することが可能となります。
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[2]マーケティング/セールスにおける協業
マーケティング/セールスの面では、CACおよびNTT Comの両チャネルを通じた以下の協業活動を行っていきます。
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■ 両社の強みを活かした新統合サービスメニューの共同開発・販売
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■ ユーザの個別ニーズに合わせた共同コンサルテーション・営業活動
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■ 両社各々のチャネルを通じた提供サービスのユーザ向け相互紹介
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【参考】 NTT Com「東京EAST」データセンターについて
NTT Comは本データセンターにおいて様々な社外パートナーとの戦略的協業を行い、お客さまのアウトソーシングニーズへ対応していきます。
■「東京EAST」の特徴
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[1] |
OCN、IP-VPNなど大手町データセンターと同様のネットワーク接続環境を実現
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強固なセキュリティシステム:電源、入退出管理、耐震、防火など
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[3] |
オペレーションルームやミーティングルームの設置など自由なフロアレイアウト
(お客さま設備収容面積:初年度約4000m2需要に応じ拡張予定)
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〈商標・登録商標〉
記載されている社名、製品名およびシステム名は各社の商標または登録商標です。
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